みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

世の中には、巻き爪矯正法がたくさんあります。どこで受ければいいのか?病院、それとも専門の治療院?そもそも、どんな矯正方法が自分に合っているのか?

そんな迷いを抱える方も多いことでしょう。ただでさえ巻き爪の痛みがあるのに、病院での治療が痛いのはいやだ……と悶々とするうちに、巻き爪が悪化する方も大勢います。

巻き爪を放置すれば、基本的に悪化する一方です。巻き爪の痛みでお悩みの方の道しるべになればという思いから、巻き爪矯正法を一覧にしました。ぜひ参考にしてください。

そもそも巻き爪矯正はどこでできる?

巻き爪矯正をするとき、まずは「どこへ行けばいい?」と迷う方も多いでしょう。巻き爪矯正を受けるなら、主に次の2つの選択肢があります。

・病院
・巻き爪矯正専門院や治療院

どちらを選べばいいかは、症状や希望する矯正法にもよります。ただし大まかに言えば、次のように考えてください。

(1)病院が適している方

爪が食い込んで出血したり化膿したりしている場合は、病院での治療が必要です。まずは皮膚科に行き、皮膚の専門医に診てもらいましょう。

爪の圧迫によって、内出血する場合もあります。内出血がひどい場合も、まずは皮膚科で診察を受けてください。

病院での診断

既に巻き爪が重症化しており、手術が必要な場合は、外科や整形外科にかかることになります。ただしこの場合も、まずはかかりつけの皮膚科で相談すると良いでしょう。

(参考)巻き爪の治療は何科に行けばいい?炎症して化膿しているなら?

(2)巻き爪矯正専門院や治療院が適している方

爪の食い込みによる出血や内出血がない方や、爪が化膿していない方は、巻き爪矯正専門院や治療院での施術が受けられます。

院によって、どのような巻き爪矯正を行っているかが異なります。この後紹介する情報をもとに、ご自身にどの方法が合っているかを判断して、ぜひ早めに巻き爪矯正を行ってください。

病院で受けられる巻き爪治療9選

病院で受けられる巻き爪治療には、大きく分けて「保存療法」と「手術療法」の2種類があります。

保存療法は、爪をはがすことなく、コットンや装具などを使うことで巻き爪を矯正します。軽症の場合は、まずは保存療法を行います。

重症の場合は、手術療法を行うことになります。

病院での巻き爪治療

手術療法とは、爪をはがすことで、変形した爪の爪母をなくしてしまう治療です。「爪が生える場所をなくしてしまえば、もう巻き爪にならない」という発想が元になっています。

保存療法が適しているのか、それとも手術療法が必要なのかは、爪の巻き方や度合いによって異なります。主な治療法を一つずつ見てみましょう。

病院の巻き爪矯正【保存】(1)食い込んでいる爪を切る(部分抜爪)

巻き爪症状が軽い場合は、食い込んで刺さっている部分の爪を切り取ります。これを「部分抜爪」と言います。

<メリット>
・軽症の場合は、この処置だけで改善する
・ワイヤー矯正などと比べて短期間で済む

<デメリット>
・無理やり切ることで、痛みを感じるケースも多い
・爪が伸びると、同じ症状を繰り返す可能性がある
・抜爪した部分の肉が盛り上がり、肉芽(にくげ)ができる可能性がある

部分抜爪は、軽症の場合は効果を発揮することがあります。

ただし、あくまで応急処置。巻き爪自体は改善しません。むしろ爪を切り取ると、かえって悪化させる恐れがあります。安易に切り取らないよう、注意が必要です。

病院の巻き爪矯正【保存・手術】(2)爪をはがす

爪の巻いている部分を、外科的処置によって丸ごとはがす方法もあります。痛みの原因となる爪をはがしてしまうことで、痛みをなくしてしまおうという発想から行われます。

<メリット>
・爪の圧迫による痛みはなくなる

<デメリット>
・巻き爪の根本原因が解決しない
・生えてきた爪がまた巻くことが多い
・爪が生えるまで力が入りづらい
・爪自体が生えてこなくなる場合もある

爪をはがしてしまえば、当然ながら痛みはなくなります。

ただし根本的な治療になっていないため、再発の可能性があります。爪が生えなくなるケースも多いため、安易にはがさないことをおすすめします。

病院の巻き爪矯正【保存】(3)マチワイヤー法

マチワイヤー法とは、優れた弾力性をもつ「マチワイヤー」を使った治療法のことです。高田馬場病院の町田英一医師によって考案されました。

マチワイヤーを使った巻き爪矯正では、まず爪の両端に穴を開けます。マチワイヤーを曲げながら差し込むと、弾力性のあるワイヤーはまっすぐな状態に戻ろうとします。この「ワイヤーが戻ろうとする力」で爪をまっすぐにするのが、マチワイヤー法の仕組みです。

マチワイヤー法は、有効な巻き爪矯正法がない時代に開発された方法です。画期的な方法として広まり、現在でも多くの病院で採用されています。

<メリット>
・施術が比較的簡単
・手術する必要がない
・一回の治療時間が短い
・治療の痛みはほぼない
・日常生活に支障なく過ごせる

<デメリット>
・爪の先端しか矯正できないことが多く、再発しやすい
・ある程度爪が伸びていないと装着できない
・保険適応外なので全額自費
・半年~1年かけて通う必要がある
・ワイヤーが戻ろうとする力で、爪が割れることがある
・爪が平たんになりすぎたり、変形したりすることがある

マチワイヤー法は、病院における一般的な巻き爪矯正法です。手術を必要としないので、痛みを感じず矯正を行うことができます。

ただし全額自費のため費用負担が大きく、長期間にわたって通う必要があります。また、治療直後は改善したものの、ぶり返す方が多いのも事実です。

巻き爪の費用

実際に当院にも、何度マチワイヤー法を試しても根本から改善せず、相談に来られる方が大勢おられます。詳しくは施術紹介の記事をご覧ください。

(参考)お客様の声

病院の巻き爪治療【保存】(4)ガター法

ガター法とは、爪と皮膚との溝(ガター)に、細くて柔らかい医療用チューブを差し込む巻き爪矯正法です。

挟んだチューブが、皮膚に食い込んでいた爪との緩衝剤になります。そのため、数日後には痛みや炎症は消失します。

特に痛みや炎症が強く、肉芽がある場合にもよい適応となり、これにより肉芽の縮小が期待できます。

<メリット>
・爪を切除する必要がない
・肉芽(にくが・にくげ)を伴った陥入爪にも適応
・健康保険の適応範囲内で処置ができる
・爪母を傷つけないので、爪の見栄えが悪くならない

<デメリット>
・麻酔注射をする場合がある
・慣れるまでは足の異物感が気になる
・激しい運動をすると外れることがある

ガター法による治療は、爪を切除する必要がありません。痛みを伴わず、見た目が悪くなることもほぼありません。

ただし、痛みの一時的な緩和には役立ちますが、巻き爪矯正の力自体は強くありません。爪の巻きが強い場合は、肉芽が治った後で他の治療法を行うケースもあります。

病院の巻き爪治療【保存】(5)VHO

VHOは、ワイヤーによる巻き爪矯正法です。1979年にドイツで開発されました。

専用のスチール鋼で爪に合わせた左右のワイヤーを作り、爪溝に引っ掛けることで巻き爪矯正を行います。

<メリット>
・出血はなく、ほぼ痛みも感じない
・爪が伸びていなくても施術できる
・日常生活に支障がない
・爪が短めでも対応可能

<デメリット>
・矯正に半年から1年かかる
・保険適応外なので自費治療
・激しい運動をすると外れることがある
・極端に薄い爪の場合は、爪が割れる可能性がある
・ワイヤーを外すと、再発する可能性がある

VHOも、近年広く行われている巻き爪矯正です。ワイヤー法の場合、深爪だと施術できませんが、VHOなら対応可能です。

ただしワイヤーによる負担がかかり続けることで、爪が割れることもあります。また、いったん治ったように見えてもぶり返したリ、ワイヤーの締め付けによって爪が変形したりするケースもあります。

割れた爪

広く行われている巻き爪矯正ですが、デメリットも把握しておくことをおすすめします。

病院の巻き爪治療【保存】(6)コンビペッド

コンビペッドも、VHOに似た巻き爪矯正法です。専用のワイヤーと、爪とワイヤーを固定させる専用の接着剤を使用して、矯正を行います。爪の片側だけが巻いている場合、コンビペッドが適しています。

<メリット>
・爪の片側だけ矯正できる
・さほど高度な技術を必要としない

<デメリット>
・矯正力があまり強くない
・接着剤がはがれる可能性がある
・保険が適応されず、全額自費治療
・再発する可能性がある

巻き爪は、必ずしも両側が巻くとは限りません。コンビペッドは、片側だけ巻いている場合に便利な巻き爪治療です。

ただし矯正力はさほど高くありません。再発して、別途治療が必要になる場合もあります。

病院の巻き爪治療【保存】(7)ポドフィックス

ポドフィックスは、弾力性のあるシュパンゲ(プレート)装着による巻き爪矯正法です。プレートと一体になったワイヤーを巻き上げることで、巻き爪を矯正します。

爪が薄くてワイヤーがかけられない方や、ワイヤーをかけることに抵抗がある方に適した巻き爪矯正法です。

<メリット>
・ほぼ痛みがない
・短時間で施術が可能
・爪が薄くても対応可能

<デメリット>
・矯正力があまり強くない
・接着剤がはがれる可能性がある
・保険が適応されず、全額自費治療
・再発する可能性がある

ポドフィックスは、ワイヤー治療に抵抗がある方に合う巻き爪矯正法です。ワイヤーによる負担がかからないので、爪が薄い方にも適しています。

ただし残念ながら、高い矯正力は期待できません。再発する可能性があることは、頭に入れておいたほうがいいでしょう。

病院の巻き爪矯正【手術】(8)鬼塚法

鬼塚法では、巻いている爪の両端を根元から切除します。根元から爪を取り除くことで、「巻き込みが起こる部分の爪が生えてこなくなる」という考え方に基づいて行われます。

病院での巻き爪治療

痛みを伴うため、手術時には局所麻酔を使います。止血した後、縫合が行われます。

<メリット>
・その時の巻き爪の痛みはなくなる

<デメリット>
・手術時や手術後に、かなりの痛みや出血を伴う
・爪幅を狭くするので、治療後の見栄えが悪くなる
・手術した指に力が入りにくくなる
・手術後に巻き爪が再発する可能性がある

鬼塚法は、日本で古くから行われてきた手術です。個人差はあるものの、かなりの痛みを伴います。再発リスクも高いことから、近年では次に紹介するフェノール法が増えています。

病院の巻き爪治療【手術】(9)フェノール法

フェノール法も、鬼塚法と同様の手術です。爪が巻いている部分を根元から切除し、その部分の爪が生えてこないようにします。

鬼塚法との違いは、切除した後に縫合を行わない点にあります。二度と爪が生えてこないようにするため、「フェノール」とういう消毒液を術後の幹部に塗布します。

<メリット>
・鬼塚法と比べて、手術後の痛みが少ない
・鬼塚法では対応しにくい強い湾曲の爪も手術できる
・健康保険の適応範囲内で処置ができる

<デメリット>
・爪幅を狭くするので、治療後の見栄えが悪くなる
・切った部分以外の爪の巻きは改善されない
・手術した指に力が入りにくくなる
・手術後に巻き爪が再発する可能性がある
・鬼の角のように爪が生えてくることがある

鬼塚法と比べると痛みが少ないことから、現在では多く用いられる手術です。当センターが採用しているツメフラ法の開発者である鈴木俊二医師も、実は昔はフェノール法を行っていました。

ところが治療したはずの爪の巻きが再発し、細くなった爪がグルグルに巻いているのを目の当たりにしたのだとか。

巻き爪を改善するには、根本原因にアプローチすることが欠かせないという反省が、ツメフラ法誕生のきっかけとなりました。

専門院や治療院で受けられる巻き爪矯正7選

巻き爪矯正は、専門院や治療院でも受けられます。また、ネイルサロンが巻き爪矯正を行っている場合もあります。

巻き爪矯正

専門院などでは、多彩な巻き爪矯正が受けられます。ただし自費治療となるため、実績や口コミなども参考にして選ぶ必要があります。

専門院や治療院で受けられる巻き爪矯正法を、一つずつ見ていきましょう。

専門院や治療院の巻き爪矯正(1)B/Sスパンゲ

古くから行われている、ドイツ生まれの巻き爪矯正法です。手軽であることから、ネイルサロンや鍼灸院などでも行われています。

B/Sスパンゲは、爪に特殊なプラスチック製のプレートを接着し、プレートが戻ろうとする力で巻き爪を矯正します。

ワイヤーを使った巻き爪治療や爪を切る外科手術と違い、爪や皮膚を傷つけません。痛みがほどんどなく、半透明のプラスチック製なので目立ちにくいのも特徴です。

<メリット>
・痛みをほぼ感じずに矯正ができる
・半透明のプラスチック製なので目立ちにくい
・ネイルサロンでも気軽に受けられる

<デメリット>
・矯正力が弱く、結局矯正できないケースも多い
・矯正期間が長期にわたり、結局費用がかさむこともある
・プレートがはがれることがある

B/Sスパンゲは、プラスチック製のプレートを使います。ワイヤー治療に抵抗がある方は、検討してみる価値はあるでしょう。

ただし矯正力があまり強くありません。矯正が長期化した上に、結局他の治療法にシフトする方もおられます。

専門院や治療院の巻き爪矯正(2)オニクリップ

B/Sスパンゲと似たような矯正法です。手軽な巻き爪矯正法であることから、ネイルサロンでも広く行われています。

<メリット>
・痛みをほぼ感じずに矯正ができる
・半透明のプラスチック製なので目立ちにくい
・ネイルサロンでも気軽に受けられる

<デメリット>
・矯正力が弱く、結局矯正できないケースも多い
・矯正期間が長期にわたり、結局費用がかさむこともある
・プレートがはがれることがある

B/Sスパンゲと同じく、ワイヤー治療に抵抗がある方に適した巻き爪矯正法です。

ただしB/Sスパンゲと同様に、矯正力があまり強くありません。ネイルサロンなどでも気軽に受けられますが、重症の方は他の巻き爪矯正を検討したほうが良いでしょう。

専門院や治療院の巻き爪矯正(3)ペディグラステクノロジー

ペディグラステクノロジーは、日本発の巻き爪矯正法です。爪先に専用の装具を挿入し、巻き爪を矯正します。主に接骨院で普及しています。

<メリット>
・透明な器具なので、見た目の違和感がない
・痛みは基本的に感じない
・爪にあまり負担をかけない

<デメリット>
・しっかり爪の形が変わるまでは時間がかかる

ペディグラステクノロジーは、装具が目立たないというのが特徴です。透明の装具のため、ワイヤーのように目立つことがありません。

ただし矯正力が劣るというのが難点です。巻き爪矯正が長期化する可能性があります。

専門院や治療院の巻き爪矯正(4)インベントプラス

主に接骨院で行われている巻き爪矯正法です。爪の両端にワイヤーを引っかけて装着し、爪をねじ上げることで巻き爪を改善します。

<メリット>
・施術時間が短い(目安3~5分)
・深爪でも対応可能
・爪に引っかけるだけなので、基本的に痛みはない

<デメリット>
・施術者は、解説DVDで技術を習得しただけ場合もある

インベントプラスは、ワイヤーを使った巻き爪矯正法です。接骨院の張り紙などで見かけたことがある方も多いのでは?

インベントプラスは、施術者の専門性や熟練度にやや疑問があります。解説DVDを見ただけという施術者もいるので、見極めが必要でしょう。

専門院や治療院の巻き爪矯正(5)テーピング

爪が食い込んで痛い部分の肉を、テーピングで引っ張ります。食い込みを軽くすることで、痛みを軽減します。

テーピング

<メリット>
・痛みは軽減する
・施術が簡単

<デメリット>
・あくまで応急処置、巻き爪自体は改善しない
・貼り直しが必要
・皮膚が弱いとかぶれる可能性がある

テーピングは、巻き爪自体を矯正する効果はあまり期待できません。ただし痛みの軽減には役立ちます。

テーピングは、応急処置として使うのが理想です。まずは痛みを緩和した上で、巻き爪の矯正を行うことをおすすめします。

(参考)陥入爪の痛みでお悩みの方へ!陥入爪のテーピング効果を解説

専門院や治療院の巻き爪矯正(6)巻き爪ロボ 巻き爪ブロック

巻き爪ロボは、爪にフックをかけて持ち上げるための道具です。持ち上げた状態で巻き爪ブロックをセットして、その状態を維持します。

<メリット>
・簡単な操作で巻き爪矯正ができる
・道具を買えば、自宅でも矯正できる

<デメリット>
・矯正する方向に無理があり、爪に負担がかかる
・巻きの強い爪はむずかしい
・強度が弱く、すぐに伸びてしまうことも多い

元はと言えば、自宅でも簡単に巻き爪矯正できるようにと開発された商品です。近年では治療院で使っているところもあります。

自宅用の簡易な道具なので、強い矯正力は期待できません。爪の状態に応じた、細やかな巻き爪矯正も不可能です。

巻き爪の原因

専門院や治療院の巻き爪矯正(7)コットンパッキング

コットンパッキングとは、食い込んだ巻き爪と皮膚の間に、小さく丸めたコットンをはさむ方法です。

自宅でも手軽にできますが、専門院や治療院などでもコットンパッキングを行う場合があります。

<メリット>
・材料も少なく、手順も簡単
・痛みが軽減する

<デメリット>
・続けると爪が反り上がることがある
・より複雑な巻き爪になる可能性がある
・肉芽や化膿を悪化させる可能性がある

コットンパッキングは、痛みの軽減には効果を発揮します。ただし、続けると悪化する恐れがあります。あくまで数日間のみの応急処置として使いましょう。

(参考)陥入爪を自分で治す?コットンパッキングとテーピング法

当センターが採用している「ツメフラ法」とは?

最後に、当センターが採用しているツメフラ法を紹介します。

ツメフラ法は、医師が考案したツメフラと呼ばれる装具を使う巻き爪矯正です。ワイヤーが戻る力に任せた矯正ではなく、「その人にとって」を大事に矯正します。

爪に負担をかけず、なおかつ爪質そのものを変えていくので、再発しにくいのがツメフラ法の魅力です。

<メリット>
・爪質そのものを変えるため、効果が出やすい
・爪に優しい装具を使うため、痛みもない
・普段通りの日常生活を送ることができる
・根本原因にアプローチするので再発しにくい
・耐久性が高いので、卒業後も再発予防に使える

<デメリット>
・技術者が少なく、施術を受けられるところが少ない
・術者の技量や経験により、多少の差は出る
・丁寧な下処理や説明をするので、施術時間が長くなる(約1~2時間)

ツメフラの素材は、心臓バイパス手術にも使われている形状記憶合金です。非アレルギー性が高く、巻き爪矯正に最適なしなやかさと耐久性を備えています。

ツメフラ法は、ケラチン除去に時間をかけるのも特徴です。爪質そのものにアプローチすることで、無理なく巻き爪を矯正し、同時に再発も防ぐのです。

ケラチンを除去することの重要性は、別記事で詳しく解説しています。ぜひ巻き爪を繰り返している方は、一度ご覧ください。

(参考)繰り返す巻き爪、原因はケラチンの蓄積!ツメフラ法で再発防止

「再発しない」巻き爪矯正を!

世の中には、本当にたくさんの巻き爪治療や巻き爪矯正があります。ところが残念なことに、何度も巻き爪を繰り返す方が後を絶ちません。

なぜなら、多くの巻き爪治療や巻き爪矯正は、根本原因を解消していないからです。

巻き爪の根本原因に目を向けることなく、爪母をなくしたり、力任せに爪を引っ張ったりしても、効果は一時的です。改善したように見えても、また再発するのは当然のことでしょう。爪に負担もかかるので、爪質も弱くなってしまいます。

一方でツメフラ法は、爪が自然と本来の状態に戻るようにサポートする矯正法です。爪質を本来の状態に整え、爪が動きやすい環境を作ります。

巻き爪の痛みを何とかしたい、今回こそ巻き爪から卒業したいという方は、ぜひ「再発を防ぐ」ツメフラ法をお選びください!


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小池 研身(こいけ けんみ)

小池 研身(こいけ けんみ)

杉並区巻き爪矯正センター院長。ツメフラ法は無理やり切ったり、引っ張ったりといった施術は一切ありません。痛みのない施術ですから安心してご利用いただけます。私が全力でサポートさせていただきますので、少しでもお悩みの方は、ぜひお早めにご相談ください。

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

杉並区巻き爪矯正センターの施術の特徴

巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
杉並区巻き爪矯正センターは、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

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