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過去のフェノール法で爪が変形!?…からのツメフラ法5回目で無事卒業!

巻き爪矯正ビフォーアフター

巻爪矯正5回目当日の変化

巻き爪矯正ビフォーアフター
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巻爪矯正5回目当日の変化

巻き爪矯正ビフォーアフター
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みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

10代の頃から、巻き爪で悩んでおられたY・Yさま。巻き爪歴は約20年にも及びます。

ツメフラ法を知り、「画期的な矯正法であること」と「痛みを伴わず、成功率が高いこと」を理由に、当院にお越しくださいました。

初回施術から「痛みがなくなりました!」とお喜びくださり、今回が5回目。無事“卒業”となりました。

Y・Yさま5回目の施術を紹介します。

巻き爪矯正5回目の施術内容

ツメフラ法では、基本的に1か月に一回のペースで施術を進めていきます。

はじめて来院されてから約4か月。当初からは想像できないぐらい、爪が良い状態になりました。

Y・Yさまにお聞きすると、「痛みはまったくない」 とのこと。学生時代から続けているハンドボールをしても、痛みはないそうです。

私自身も柔道をしますので、痛みのために最大のパフォーマンスが発揮できない歯がゆさは、常々実感しています。

スポーツにおいて、足指の爪が果たす役割は思いのほか重要です。というのも、足指が踏ん張ることで、全身を支えることができるため。

ところが骨は、指の端までは発達していません。爪が骨の代わりとして、身体を支えるのです。

爪トラブルがあれば全身を支えづらくなり、パフォーマンスが低下する場面があります。

今では痛みを気にせずハンドボールができるとのこと。大変うれしく思います。

(1)足浴(1回目)

まずは10分の足浴です。ツメフラ法では足浴を重視していますから、何回目の施術であっても必ず足浴を行います。

Y・Yさまはやや爪質がもろいため、特に足浴が重要です。

足浴はいわば、爪への水分補給。爪にしっかりと水分を含ませることで、負担をかけずに矯正が可能になります。

(2)ケラチン除去(爪の掃除)

続いてケラチンの除去です。ケラチンとは、分かりやすく言えば“爪の垢”のこと。古くなった爪が垢となり、爪と皮膚の間に溜まってしまうのです。

これまでの経験上、巻き爪になっている方は“ケラチンの山”ができてしまっています。

すると、爪と皮膚との距離がぐっと開きます。その結果、爪が巻くスペースを作り出してしまうのです。

これまでの施術でケラチンを除去してきましたので、さほど蓄積していませんでした。

とはいえ新陳代謝しますから、放っておけばケラチンは溜まってきます。1か月に一度ぐらいの頻度で、掃除するのが理想です。

専用器具を用いて丁寧に掃除すると、すっきりとした状態に整いました。

(3)リフターによる矯正

続いて、爪の両端にリフターという金具を入れて、ツメフラをかけやすくしていきます。

経験上、爪が良い具合に矯正されると、爪自体の硬さ、いわば“反発感”が軽減します。

そのため矯正がうまく進むと、リフターはかけやすくなります。フィット感も出てくるのでリフターの効果がさらにアップして、良いことづくめです。

(4)足浴(2回目)

もう一度足浴を行っていただきます。時間は10分 です。

このように、施術のときだけでも2回足浴を行うわけですから、いかに足浴が大切かお分かりいただけると思います。

皆さんにお伝えしていますが、巻き爪の方はぜひ、積極的に足浴を行ってください。

帰宅後や眠る前、もしくはティータイムなど 、いつでも構いません。足が入るサイズの容器さえあれば、いつでも足浴ができます。

浴室の洗面器でも構いませんし、100円ショップなどでバケツを買っておくと、専用容器にすることができます。ぜひ、気軽に足浴ができる状態にしておいてください。

(5)ツメフラの装着

2回目の足浴を終えたら、矯正器具のツメフラを装着します。巻き爪が解消し、爪幅も理想的な広さになりました。

もっとも適した20mmサイズのものを装着し、完了です。

なお、これで施術は卒業となりますが、ツメフラは“装着したまま”が理想です。

詳しくは卒業する際にお伝えしますが、 可能な限りツメフラをつけたままでお過ごしください。

「〇か月」といった期間は、人によりけりですので、一概には言えません。ただ「夜装着して、朝外す」という習慣づけをしばらく続けてみると良いと思います。

当センターでは、ご自身で付け外しができるよう、手順や方法を書いたチラシを用意してお渡ししています。ぜひ参考にしてください。

院長からのメッセージ

これまで5回、ご来院いただきまして、ありがとうございました。

Y・Yさまはツメフラ法のことを丁寧に調べてくださり、大きな期待を持ってお越しくださいましたね。

施術者として責任を感じると共に、非常にやりがいも感じました。ご期待に添うことができ、ひと安心です。

ツメフラ法は、さまざまな巻き爪矯正法を受けた方が、「この巻き爪矯正法なら改善しそうだ!」と期待して、選んでくださる矯正法です。

巻き爪の痛みがなくなるだけではなく、日常生活の質も変わる方法だと、私自身も経験を重ねるごとに実感しています。

私たちの足は、大きく重い身体をしっかり支える存在です。足の健康は、全身の健康を左右すると言っても過言ではありません。

今回でめでたく、Y・Yさまの足の健康が整いました。もし身体の健康でお手伝いできることがあれば、また連絡ください。

このたびは巻き爪からのご卒業、おめでとうございます!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

過去のフェノール法で爪が変形!?…からのツメフラ法3・4回目の変化

巻き爪矯正ビフォーアフター

巻爪矯正3回目当日の変化

巻き爪矯正ビフォーアフター
巻き爪矯正ビフォーアフター

巻爪矯正3回目当日の変化

巻き爪矯正ビフォーアフター
巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

巻き爪矯正を考えたことのある方なら、きっとフェノール法はご存じでしょう。フェノール法は鬼塚法と比べると“痛みが少ない”ことがメリットです。

でも爪が生えてくる部分の細胞を焼いてしまうため、爪の変形が生じるというデメリットがあります。

フェノール法経験者のY・Yさまは「反対側の足の巻き爪こそは、きれいに治したい」と当センターに来られました。

ツメフラ法による、3回目及び4回目の施術について紹介します。

巻き爪矯正3回目の施術内容

3回目ともなると、ずいぶん見た目が変わっています。ご本人が「巻き爪です」と言わない限り、巻き爪だとは分かりません。

爪の状態がいいので、ケラチンも溜まりにくくなりました。理想的な状態にどんどん近づいており、施術者としてたしかな手ごたえを感じます。

(1)足浴(1回目)

まずは10分の足浴です。ツメフラ法では、何回目の施術であっても、しっかりと水分を含ませてからスタートします。

爪は3層構造になっており、皮膚にもっとも近い第3層は、水を含みやすい性質を持っています。

そのため巻き爪になっている爪に、しっかりと水分補給し、正常な爪へと導きやすくします。

(2)ケラチン除去(爪の掃除)

続いてケラチンの除去です。爪の状態が改善しているため、前回取り切れなかったケラチンもスムーズに除去することができました。

(3)リフターによる矯正

続いて、爪の両端にリフターという金具を入れて、ツメフラをかけやすくしていきます。

爪が巻いている状態だと、リフターをかけるのもひと苦労です。

ところが、爪の矯正によって良い状態に矯正されたおかげで、拍子抜けするほどスムーズにリフターをかけることができました。

施術を重ねるごとに、爪質の改善が感じられるのは、ツメフラ法の魅力の一つだと実感します。

(4)足浴(2回目)

もう一度足浴を行っていただきます。今回も10分 です。

足浴の時間を決める目安は、さまざまです。爪の厚みがどれぐらいなのか、変形度合いはどれぐらいなのか……多くの観点から判断します。

水分量をたっぷり含ませることで、矯正角度を大きくとることが可能になりますから、足浴をとても重視しています。

(5)ツメフラの装着

2回目の足浴を終えたら、巻き爪矯正器具のツメフラを装着します。

ここまでくると、足浴やケラチン除去、リフターなどのおかげで、爪はかなり矯正しやすい状態になっています。

これまでの矯正で爪の巻きがほぼなくなり、爪の状態がフラットになりました。

巻きが解消すると、爪幅は広くなるイメージがあるかと思いますが、実は狭くなります。

従来の巻き爪矯正は、巻いている爪に強い力をかけ、“引っ張る”ことで矯正するというスタイルでした。そのため爪幅は自然と広くなります。

一方のツメフラは、決して無理な力はかけません。

爪は本来皮膚と接しているものですから、その状態に戻るように“下方向に”矯正します。そのため結果として、爪幅が狭くなるのです。

Y・Yさまも矯正がうまく進んでいる証拠に、爪幅がいい意味で2mmほどタイトになりました。

そこで、前回よりワンサイズ小さいツメフラを選択。もっとも矯正効果が期待できる場所に装着して、今回の施術は終了です。

巻き爪矯正4回目の施術内容

3回目の施術から約1か月後、4回目の施術です。

ツメフラをかけた部分の爪が少し割れてしまっていたため、人口爪(スカルプ)をつくり、爪の補修を行いました。

ツメフラ法は、基本的に爪に負担をかけない施術ですが、もとの爪質がもろい場合、どうしても一部欠けてしまうこともあります。

そのような場合も、人口爪を補うことでカバーできますので、ご安心ください。

人口爪を補うことで爪の形が整い、リフターがかけやすくなります。実際、自然な形で爪を補ったため、スムーズにリフターをかけることができました。

おそらく次回で卒業できることを伝えて、4回目の施術は終了です。

院長からのメッセージ

いつもご来院いただきまして、ありがとうございます。3回目、そして4回目の施術で、さらに爪の状態が良くなりました。

Y・Yさまご自身も「爪のかんじが変わったのが分かります」と喜んでくださいましたね。

ツメフラをつけた状態で過ごしていただき、次回はまた1か月後にご来院です。ぜひ毎日足浴を頑張ってください。

来院されるたびに爪が良い方向に矯正されているので、施術者としてうれしいですし、励みになります。

次回で“卒業”の予定ですので、楽しみにしていてください。私も変化を楽しみに、ご来院いただけるのをお待ちしています!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

ワイヤー法では改善せず、手術をしても治らず…からのツメフラ法2回目の変化

巻き爪矯正ビフォーアフター

巻爪矯正2回目当日の変化

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巻爪矯正2回目当日の変化

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みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

今回は、巻き爪歴およそ2年のK・Nさまの症例紹介です。

K・Nさまはワイヤー法では巻き爪が改善せず、手術をしても治らず……という中で、ツメフラ法を知りご来院いただきました。

初来院から約1か月、2回目の施術についてお伝えします。

悩みは“手術をしても治らなかった”巻き爪

K・Nさまは巻き爪になってからというもの、ワイヤー法や手術など、さまざまな方法を試してこられました。

ところが「手術をすれば治る」と言われて手術を受けたにも関わらず、爪は食い込んだまま。ズキズキした痛みを何とかしたいと巻き爪矯正法を調べ、ツメフラ法を知りました。

お住まいの埼玉・越谷市 からは、片道およそ1時間半かかります。

それでも当センターを選んでくださったのは、当センターのホームページの内容をじっくり読み込んで、納得してくださったから。

「従来の矯正法とは違う!」と感じてくださったそうです。

そういう声を聞くと、「ツメフラの良さを伝えていて良かった、これからもコツコツ伝えよう」という気持ちになります。

巻き爪は、ただ痛いだけの問題ではありません。足の健康は、全身の健康を支えていると言っても過言ではないのです。

足が痛くてかばうように歩けば、必ず脚の筋肉にアンバランスが生じます。

脚の筋肉を均等に使わなければ、骨盤も歪みます。骨盤は身体の土台部分ですから、結果的に全身に悪影響が及ぶのです。

これからもツメフラ法で、足の健康を、ひいては全身の健康をサポートしていきたいと考えています。

巻き爪矯正2回目の施術内容

初回の施術から、1か月経った爪の状態を見せていただきました。

爪の巻き込みがほぼ分からないぐらい、爪の状態が良くなっています。ぱっと見ただけでは、巻き爪だと分かりません。

自己申告しなければ、おそらく周りの方は巻き爪だとは分からないことでしょう。

巻き爪矯正の手応えを感じ、2回目の施術を始めました。

(1)足浴(1回目)

まずは足浴です。

足浴は、巻き爪矯正をスムーズに進めるための大事な過程です。爪に水分をなじませるため、しっかり10分間行っていただきました。

(2)ケラチン除去(爪の掃除)

続いてケラチンの除去です。

1か月の間に溜まってしまったケラチンを除去すると、それだけでも巻きが軽減します。

巻き爪を矯正するには、ただ力任せに形だけを変えても意味がありません。爪質そのものを変えることがどれほど大事か、改めて実感する瞬間です。

しかも今回は、爪の形が変わっています。より深いところまで器具が入るので、ずいぶんとすっきりしました。

(3)リフターによる矯正

ケラチン除去の次は、リフターによる予備矯正です。

爪の両端にリフターという金具を入れて爪を持ち上げ、本矯正がスムーズにできるよう準備します。

リフターもかなりかけやすい状態になっており、スムーズに装着することができました。

どの過程でも“前回より良くなっている!”ということが実感でき、私自身もツメフラ法の良さを幾度となく感じます。

(4)足浴(2回目)

ここで、もう一度足浴を行っていただきます。今回も10分です。

(5)ツメフラの装着

2回目の足浴を終えたら、巻き爪矯正器具のツメフラを装着します。

ツメフラをかける際、爪の形や巻き方によって、もっとも適した場所があります。

ところが前回は理想の場所にツメフラをかけると、フックが甘くなり、ツメフラが外れる可能性があると判断しました。

そのためややずらして装着しましたが、今回は理想の場所にかけられそうです。

ただし負担がかかってはいけないので、ワンサイズ大きめのツメフラを使用することにしました。

このまま過ごしていただき、次は約1か月後の施術です。

ツメフラがいい仕事をすれば、次は爪のサイズもコンパクトになり、理想の大きさのツメフラを、理想の場所にかけられるはずです。

K・Nさまからも、「明らかに爪が変化しているのが、自分でも分かります!」というお言葉をいただきました。

今回こそは巻き爪から“卒業”していだけるよう、次の施術も丁寧に行います!

院長からのメッセージ

ツメフラの矯正が良い方向に進めば、また爪の形状が変わり、爪のサイズが一回り小さくなるはずです。

なぜツメフラの矯正によって爪が小さくなるかというと、“ツメフラの矯正方向”が他の矯正法とは異なるためです。

マチワイヤー法しかり、スパンゲしかり、多くの巻き爪矯正法では“外向き”に 矯正を行います。一方のツメフラ法は、“下向き ”です。

下に矯正されることにより、いわば爪と戦わずして巻きが矯正され、爪のサイズも本来の大きさに、つまり小さくなるのです。

しかも感想を聞くと「痛みがない」「違和感がない」という声をいただき、うれしく思っています。

次は「人差し指の巻き爪矯正を」とのこと。次も爪に負担をかけず、自然な形で矯正をかけますので、お任せください。

まずは親指の巻き爪矯正をして、次は人差し指も一緒に頑張りましょう!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

過去のフェノール法で爪が変形!?…からのツメフラ法2回目の変化

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巻爪矯正2回目当日の変化

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巻爪矯正2回目当日の変化

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みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

フェノール法といえば、現在主流の巻き爪矯正法です。ところが薬剤で爪を溶かすため「爪が変形してしまった」と悩む方も……。

Y・Yさまも、そんな一人です。「反対側の足の巻き爪こそは、きちんと治したい」と当センターに来られました。

今回は、二度目の施術について紹介します。

過去のフェノール法で、爪が変形……

Y・Yさまはフェノール法経験者です。フェノール法による巻き爪治療で、たしかに巻き爪自体は改善しました。

ところがフェノール法は、薬剤によって爪を溶かす治療法です。そのため爪が変形。そんな中、反対側の爪も巻き爪になります。

「今回こそはきれいに治したい」と選んだのが、当センターのツメフラ法でした。

いろいろな巻き爪治療法を調べる中で、

・痛みを伴わない
・成功率が高い

という点が画期的で、決め手だったそうです。

私がツメフラ法を学び始めたきっかけも「この矯正法は今までとは概念や方向性が違う!理にかなっている!」と感じたことでした。

同じ気持ちでうれしいです。当センターを見つけてくださり、ありがとうございます!

最初にお越しいただいたときには、左親指の爪が強く巻いて、皮膚にぐっと食い込んでいる状態でした。

ところが1回の矯正ですき間が生まれ、痛みも軽減。ツメフラをかけた状態で1か月過ごしていただきました。

巻き爪矯正2回目の施術内容

1か月経った爪の状態を見せていただいたところ、期待以上に状態が良くなっていました!

とにかく、ツメフラがいい仕事をしてくれています。しかも爪が成長したおかげで、爪の巻き込み状態が軽減しているのが、誰の目にも明らかです。

「この調子なら、今回は理想のツメフラがかけられそうだな……」と予測を立て、2回目の施術をスタートしました。

(1)足浴(1回目)

まずは足浴です。10分行っていただきました。ご自宅でも、足浴を積極的に行ってくださっていたようです。

(2)ケラチン除去(爪の掃除)

続いてケラチンの除去です。

前回は爪の食い込みで痛みがあったため、テーピングですき間を作ってケラチン除去を行いました。

今回はすき間があるので、とてもスムーズです。

前回はケラチンが溜まっているだけではなく、先が尖っている部分や、巻いてきそうな部分など“巻き爪予備軍”ともいえるパーツがありました。

専用器具を使って探っていくと、意外な部分に予備軍が隠れていることもありますので、念入りにチェックします。

1か月の間に溜まってしまったケラチンを除去すると、巻き込んでいる状態がさらに軽減しました。

爪の形も、本来のあるべき姿に近づいているはずです。

(3)リフターによる矯正

続いて、爪の両端にリフターという金具を入れて、ツメフラをかけやすくしていきます。

初回と比べて巻きがおさまり、爪が自然な形になってきているので、リフターをかけるのも随分スムーズです。

爪質も、以前は硬くてガチガチでした。ところが柔軟性が出て、見るからにいい状態です。

(4)足浴(2回目)

ここで、もう一度足浴を行っていただきます。

時間は個人差がありますが、これまでの経験から「今回は10分がベスト」 と判断しました。

リフターをかけた状態で足浴をすると、この後の“本矯正”がスムーズになりますから、大切な時間です。

この足浴タイムは、色々な質問を受けることが多い時間です。世間話が盛り上がる楽しい時間でもあります。

気になること、聞きたいこと、ぜひ何でも聞いてください!

(5)ツメフラの装着

2回目の足浴を終えたら、巻き爪矯正器具のツメフラを装着します。ツメフラを装着する際、もっとも大きな矯正効果が得られる位置につけるのが理想です。

ところが前回は爪に柔軟性がない状態。理想の位置につけると痛みを伴うと判断し、ややずらした位置にしかつけられませんでした。

ただし今回は、順調に矯正が進んで爪質も改善しているので、何の心配もありません。「ここが一番!」という位置にツメフラを装着して、今回の施術は終了しました。

院長からのメッセージ

このたびはご来院いただきまして、ありがとうございました。

前回装着したツメフラのおかげで、ずいぶんと巻き爪が改善した状態から、今回の施術をスタートしました。

明らかに爪の形が良い方向に変わっています。これならご本人が巻き爪と言わない限り、見ただけでは分からないはずです。

「痛みも全然ありません」 とのこと。“痛みがない”こともツメフラを選んだ決め手ですから、本当に良かったです。

ツメフラをつけた状態で過ごしていただき、次回は1か月後にご来院ですね。ぜひ毎日足浴を頑張ってください!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻爪と深爪による炎症や化膿の悪循環…からのツメフラ法3回目の変化

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巻爪矯正1回目当日の変化

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巻爪矯正3回目当日の変化

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巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

巻き爪の痛みをやわらげるために深爪をして、さらに悪化してしまった……という経験をお持ちの方は多いのでは?

巻き爪がさらに進めば、炎症や化膿などの原因にもなります。そして、ますます痛みが増すことも多いのです。

今回は、「巻き爪と深爪の悪循環から抜け出したい」と考え、当院にお越しくださった50代男性F・Kさまの症例を紹介します。

3月に初来院、それから1か月に1回のペースでご来院いただきました。今回は3回目の施術です。

病院で手術を勧められたことも……

F・Kさまは、およそ1年前から巻き爪に悩んでおられました。

巻き爪を解消したい一心で、皮膚に刺さっている爪の部分をご自身でカット。一時は楽になりますが、時間が経てば爪は伸び、ますます巻きが強くなります。

そして、また爪を切って……という繰り返しの中で、皮膚が炎症を起こし、化膿するようになりました。

病院では塗り薬やステロイドの飲み薬などを処方され、治療も行いました。ただし炎症がひどく、手術を勧められたのだとか。

「なんとか手術を避けたい」との想いから、当院のツメフラ法にたどり着きました。

1回目の施術では、爪に蓄積していたケラチンを丁寧に除去。爪と皮膚との間にすき間が生まれ、痛みが軽減しました。

2回目の施術では、はずれてしまった器具を付け替えて、今回が3回目の施術です。

まずは、爪の状態を確認

はじめてのご来院から約2か月。ツメフラ法の巻き爪矯正によって爪がどう変化しているのか、確認させていただきました。

個人差がありますが、足の爪は1か月に約2mm伸びるのが一般的なスピードです。

F・Kさまはやや、爪の成長がゆっくり。そのため爪が理想の形になるまで時間がかかりますが、巻き込みはずいぶん軽減していました。

初回の様子と比較しても、伸びても巻き爪が再発しないだろうと推測できます。

ご本人に痛みについて尋ねると「痛みはまったくない」とのこと。当初は「常に痛みがある」 とのことでしたので、かなりいい方向へと進んでいます。

巻き爪矯正3回目の施術内容

何度目の施術であっても、まずは足浴から行います。

足浴の時間を十分にとり爪に水分を含ませることで、矯正しやすくなります。

また爪にかかる負担も抑えることができますから、とても大事な時間です。

(1)足浴(1回目)

個人差はありますが、足浴の時間は5分~10分 です。爪の巻きの状態や硬さなど を見て調整します。

F・Kさまは爪が割れやすい性質のため、10 分間の足浴を行っていただきました。途中で湯の温度を確かめながら、必要に応じてお湯を加え、じっくり足浴していただきます。

(2)ケラチン除去(爪の掃除)

続いて、専用器具を使ったケラチン除去にうつります。

ケラチン除去では、爪の第3層、つまりもっとも下の層に溜まっている余分なケラチンを取り除いていきます。

ケラチン除去は、いわば“爪の掃除”です。F・Kさまは爪が割れやすいため、かなり慎重に少しずつ削ります。

ツメフラ法では、足浴とケラチン除去を重視しています。

初回施術時もケラチンは取り除きますが、やはり時間が経てばまた蓄積します。また巻きが改善したことで除去が可能になったケラチンも、取り除きました。

(3)リフターによる矯正

続いて、爪の両端にリフターという金具を入れて、巻いている爪を持ち上げます。

爪を持ち上げるのは、いわば予備矯正です。このひと工程があることで、本番の矯正時に器具をかけやすくすることができます。

(4)足浴(2回目)

ここで、もう一度足浴を行っていただきます。時間は約5分です。

リフターをつけた状態で足浴を行うことで、この後の矯正がスムーズになります。

リフターをはずし、念のため再度ケラチンの状態を確認しました。ずいぶんいい状態ですので、ツメフラ装着にうつりました。

(5)ツメフラの装着

最後に、巻き爪矯正器具のツメフラを装着します。

はじめて来られたときは、爪が割れて変形気味だったこともあり、かけたい場所にツメフラをかけることができませんでした。

ところが今回は爪の状態が整って、さらに深い場所、もっとも理想の場所にかけることができました。

ツメフラをかければ、今回の施術も終了です。

今回の矯正で、さらに状態が良くなりました。

次回で“卒業”という形になるかと思います。ツメフラをつけた状態で過ごしていただき、次回は1か月後にご来院いただく約束をしました。

院長からのメッセージ

このたびはご来院いただきまして、ありがとうございました。

当初は爪質がもろくて割れやすい印象でしたが、ずいぶんと爪も丈夫になり、何より爪の巻きもおさまってきました。

水分をしっかりと含ませてあげると、爪質はどんどん変わっていきます。ぜひ普段から、こまめに足浴を行うようにしてください。

今回は理想の場所にツメフラをかけることができましたから、1か月後には、ずいぶん爪の状態が変化していることでしょう。

来月で卒業できるように、次回も丁寧に施術させていただきます!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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