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巻き爪矯正:東京都杉並区・30代女性S・Yさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

中学生の頃から巻き爪だったというS・Yさま。悪化すると激痛が走ったり膿んだりとお困りでしたが、このたびツメフラ法による巻き爪矯正で、痛みから卒業されました。

施術の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.中学生の頃から巻き爪でしたが、痛みが出たりひどい時はうんでしまったりして気になりはじめたのは7・8年くらいです。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.なし。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.少しのしょうげきでも激痛があったり、ちゃんと歩けなかったりしました。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.こんなに変わるものかと思いました。もっと早く来れば良かったです。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.高いからとか、後回しにしてしまいがちでも、早く行った方が自分のためです。通うのがめんどうとか、時間がないとか思っても、行くべきです。

院長からのメッセージ

アンケートに「少しの衝撃でも激痛」とありました。爪の両端が食い込んでいましたから、歩くと爪が刺さります。いわばトゲが刺さるような感覚ですから 、当然痛みがあります。ましてや膿むと痛みが増し、大変だったことでしょう。

はじめて来られたとき、ずいぶんと深爪でした。フリーエッジ(爪先の白い部分)もまったくない状態でしたね。これは巻き爪の方に多い状況なんです。

爪が伸びると痛みが出るため、つい短く切ってしまいます。でもまたすぐ伸び、痛くなって切ってしまう……そうこうするうちに、どんどん深爪になってしまうのです。

フリーエッジがなくなるほど短く切ってしまうと、周囲の皮膚に爪が埋もれてしまいます。すると、歩くたびに爪が皮膚に食い込むような刺激が生じます。その結果、赤く腫れたり痛みが出たり、膿んでしまったりするのです。

ずいぶん深爪でしたので、最初はリフターで爪を持ち上げようにも、なかなかリフターがかからない状態でした。

そこでまずは、テーピングで爪と皮膚の間を引っ張るようにすき間を空けて、なんとかケラチンを除去。無事にリフターをかけることができました。

なにぶん爪の成長がゆっくりで、2回目もフリーエッジが少ない状況でしたから、苦戦を強いられました。でも、 3回目の来院で大きく変化が見られましたね。

こまめなケラチンの除去のおかげで、爪の環境が変わったのでしょう。爪が成長してきました。

爪が伸びると、ここからはもう爪は素直になります 。矯正もうまくいき、巻き爪には見えないくらいの変化が起きました。最終的には全6回で終了、卒業です。

いまは整体にもお越しくださっているので、身体全体の調整と骨盤矯正で、どんどん身体のバランスも整えていきましょう!

このたびは、ご卒業おめでとうございます。そして、ありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都新宿区・40代女性K・Yさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!

杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

10年ほど前から、右左両方の親指が巻き爪になり、痛みでお困りだったK・Yさま。他院でB/Sスパンゲを使った巻き爪治療をしても、時間が経つと元通り。このたびツメフラ法による巻き爪矯正で、痛みから卒業されました。

施術の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.かなり前から。5年くらい前からひどくなって痛みが出てきた。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.思った程の効果はなかった。時間が経つともとに戻ってしまった。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.水ぶくれやツメがくいこんでウミができたり常に痛かった。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.完ペキです!

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.短期間で治ります。ぜひ治療を。

院長からのメッセージ

長年お悩みだった巻き爪、かなり痛かったと思います。靴が当たった途端に激痛が走り、冷や汗が流れた……そんな経験もあるのではないでしょうか?

当センターに来てくださる方の爪を見ると、皆さん深爪です。痛みから逃れようとして、どんどん短く切りたくなる気持ちは分かります。

でも短く切れば、爪が肉にささります。すると傷ができ、膿んでしまうケースが少なくありません。肉眼では確認できないような皮膚内の炎症であっても、痛がる方もおられます。

足は全身の土台にあたります。不調を抱えていると、他の部分にも影響が及びかねません。

これまで多くの方を見てきた経験で言うと、巻き爪による痛さをかばって歩くと、足首に、特に外側の関節に負担がかかります。

関節の上には、前脛骨筋(ぜんけいこつきん)という筋肉がつながっています。前脛骨筋は、足首をそらすときに使われる長い筋肉です。当然ながら、この前脛骨筋にも相当な負荷がかかり続けます。

さらに、あくまで私の経験則ですが、前脛骨筋の経路である親指にも影響を及ぼすようです。親指が引っ張られまいとして内側に逃げ込むことで、外反拇趾になってしまうこともあるように見受けられます。

このように、巻き爪を放置すると、痛みだけの問題では済まなくなります。一人でも多くの方に、少しでも早くツメフラ法による巻き爪矯正を受けていただけたらと思っています。

さて、施術ではしっかりとケラチンの除去を行いました。ご自身でも爪のゴミ除去など、手入れをしておられましたね。もちろんセルフケアはとても大事ですが、やはり十分ではありません。特に問題となるのがケラチンです。

ケラチンは爪の主成分であり、その正体は「たんぱく質」です。古くなると、本来は勝手にとれていきます。肌の古い角質が自然と落ちるのと同じです。ところが溜まって古くなると、固まってしまうのです。

爪は3層構造になっており、最下層のケラチンが固まることで、爪は次第に巻いていきます。逆に言えば、ケラチンを除去することで、巻きにくい状況を作れるということです。

ツメフラ法では、ただ形を矯正するだけではなく、「爪の環境」をとても大事に考えています。そこでかなり念入りにケラチン除去を行い、爪の環境を整えます。ケラチンの除去なしでは、巻き爪矯正はうまくいかないのです。

このように、爪そのものの性質に着目して、無理なく矯正していくのが、ツメフラ法の魅力だと感じています。K・Yさまも施術後の変化を見て「完ペキです!」とアンケートに書いてくださいましたね!

これまで他の矯正法だと、時間が経つとリバウンドしてしまったとのこと。今回の施術では、巻き爪からまさに「卒業」していただけると思います。

ただし、ケラチン除去は定期的に行うことをおすすめします。セルフケアでも大丈夫ですし、来ていただいたら、当センターでもケラチン除去だけを行うことが可能です。

他にも質問や気になることがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。お電話でもメールでも、どちらでも構いません。

そして、整体にも来ていただけるとうれしいです。骨盤を整え、全身のバランスを正し、正しいフォームで歩ける状態にするので、巻き爪の再発防止になります。

何より、状態が整った身体は過ごしていて爽快ですし、パフォーマンスも上がります。ぜひ時間がありましたらお越しください。

このたびは、ご卒業おめでとうございます。そして、ありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都杉並区・60代女性S・Kさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

10年ほど前から、右左両方の親指が巻き爪になり、痛みでお困りだったS・Kさま。他院でB/Sスパンゲを使った巻き爪治療をしても、3~4か月経つと元通り。このたびツメフラ法による巻き爪矯正で、痛みから卒業されました。

施術の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.10年位。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.あり。3~4ヶ月位で元にもどってしまう。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.痛くて歩けない。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.普通の爪になっている。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.がまんせずやった方がいいと思います。

院長からのメッセージ

はじめて来られたとき、特に左親指の巻きがかなり強く、まるで“かまぼこ”のようでしたね。カーブがきつい分、爪の両端が肉に食い込み、かなり痛かったかと思います。

でも、巻き爪を治すということに関して、あきらめの気持ちもあったとのこと。というのも、これまで他院でB/Sスパンゲによる巻き爪矯正をするものの、外したら元通り。しかもその繰り返しだったわけですから、たしかにあきらめたくなるのかもしれません。

そんな中だからこそ、当センターの前を通りがかり、ツメフラ法を知ってくださって良かったです。

ツメフラ法の施術はまず、痛みがありません。これまで施術した方も、皆さん驚かれていました。そしてツメフラ法は、リバウンドしない巻き爪矯正法だとも実感しています。見つけてくださって本当に良かったです。

アンケートで、施術前後の変化として「普通の爪になっている」という点を書いてくださいました。施術のときも「自分の爪がこんなに平になるなんて信じられない」と驚かれていましたね!

この「普通の爪」になるというのも、ツメフラ法の大きな特長 ではないかと思っています。

当センターに来られる方の爪を見てみると、ただ巻いているだけではなく、爪が不健康になってしまっています。

たとえば爪が硬くなっていたり、分厚くなっていたりします。変色も多いです。黒くなっていたり、緑色っぽくなっていたり、濃い黄色になっていたりします。

爪は本来、適度な水分を含み、柔らかいものです。そして適度に薄く、薄いピンク色をしているのが理想です。

ところが、偏平足などになってしまっている環境があると、爪はどんどん不健康になります。爪の第3層にケラチンが溜まれば、爪は硬く分厚くなります。すると、爪が巻いてしまうのです。

血管からの栄養補給がうまくいかなくなると、爪の色も悪くなりますし、ますます不健康になっていきます。

巻き爪になっているということは、爪がさまざまなトラブルを抱えているということ。巻きを解消するだけでは、爪は不健康なまま。だからリバウンドしてしまいます。

爪そのものを健康にし、巻き爪を解消する、だからリバウンドもしない……それがツメフラ法です!

S・Kさまの施術でも、しっかりとケラチンを除去して、爪への負担を取り除きました。一回の施術で、痛みが完全にとれましたね!痛みがなくなったと喜んでおられたのが印象的でした。

4回目あたりから巻きがほぼなくなり、5回目で無事卒業となりました。これで巻き爪の悩みとはさようならですね。

なぜ左に強く症状が出たのか?原因は特定できませんが、「身体のバランス」がカギを握っているかと思います。左側に重心をかけるクセがありましたので、その影響もあるのかなと推測しています。

巻き爪を再発させないために、機会があれば身体のメンテナンスもさせていただければ、とてもうれしいです!

このたびは、ご卒業おめでとうございます。そして、ありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都杉並区・50代男性M・Sさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

巻き爪の痛みと出血でお悩みだったM・Sさま。爪が伸びると肉に刺さり、痛いので削り、また伸びては削り……の繰り返しでしたが、6回の施術で巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.2年ぐらい前

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.色々調べてはいたが、かかってはいない

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.自分で削らないと痛くて歩けない、出血等

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.良くなった

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.少し高額だと感じると思うが、この治療が一番良いと感じました

院長からのメッセージ

はじめて来られたときは、爪の両端がホッチキスの針型に巻き、端が皮膚に強く食い込んでいました。あれだけ巻いていると、刺さるときの痛みは相当だったかと思います。

痛みが出ると、ご自身で削っておられたとのこと。肉に刺さる部分がなくなれば、たしかに楽になります。でもあくまで、しばらくの間です。

深爪をしていると、足指に力が加わったとき、爪の先の皮膚が力を受けて盛り上がります。すると爪はまっすぐ伸びようにも、行く手を阻まれます。そして仕方なしに巻いてしまうというわけです。

爪が少し伸びれば、先端はまた巻いて食い込みます。また少し削る。すると深爪になり、ますます巻き爪になる……むしろ悪循環に陥ってしまうのです。

ツメフラ法なら、深爪にも対応した装具がありますので、スムーズにスタートすることができます。今回も最初、深爪に適したツメキャップを使用しました。

ツメキャップは、定番装具のツメフラと比べると矯正力は緩やかです。でもその分、負担もかけません。

緩やかとはいえ、ちゃんといい仕事をしてくれます。1か月後に確認すると、爪の成長状態も良く、理想の形で矯正ができました。M・Sさまは、爪が平らになったことも喜んでくださいましたね。本当によくできた装具だと改めて実感します。

アンケートを拝見すると、「少し高額だと感じると思うが、この治療が一番良いと感じました」と書いておられました。

たしかにツメフラ法の装具をつけるには、費用(初回施術料金に含まれる)がかかります。

とはいえ装具は、卒業後もお使いいただけます。なくさなければ、永久的に使えるとても優れ物です。長い目でみると、他の矯正方法よりも安い方法だと私は思っております。

いい状態を保つためにも、足浴と1か月に一度のケラチンの掃除は行っておくとよいと思います。歩き方も意識してください。

爪には本来、巻こうとする性質があります。歩くことによって爪に「下からの圧力」を加えれば、何よりの巻き爪予防になります。かかとから指先まで、足裏全体に体重をしっかり乗せて歩いてください。

さて、今回は左右の巻き爪矯正をしましたが、特に左親指がずいぶんと強く巻き、深爪になっていました。

なぜ左に強く症状が出たのか?理由はいろいろあるのでしょうが、大きい要因は「身体のバランス」かと思います。左側に重心をかけるクセがありましたので、その影響もあるのかなと推測します。

身体のバランスを整えること、そして歩くことで下肢の筋肉を強化するのはとても大事なことです。

正しいバランスを保った状態で、ふくらはぎのポンプ作用がうまく働けば、滞っている血液やリンパ液などが静脈に乗り、上肢へとスムーズに戻ります。

機会があれば、身体のメンテナンスもさせていただければ、とてもうれしいです!

このたびは、ご卒業おめでとうございます。そして、ありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都杉並区・40代男性I・Sさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

重度の巻き爪で、歩くたびに痛みでお悩みだったI・Sさま。6回の施術で巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.1年くらい前

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.無し

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.歩行時

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.満足しています

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.ツメフラ法が最高です!

院長からのメッセージ

かなり重度の巻き爪でしたが、6回での卒業となりました。おめでとうございます。

はじめて来られたときは、爪がずいぶん硬く、皮膚に強く食い込んでいました。日常生活においては、歩くと痛みが出たとのこと。歩くたびにあれだけ硬い爪が皮膚に食い込めば、相当痛かったかと思います。

巻き爪になると、問題は足の痛みだけでは済みません。痛みを避けようと、望ましくない歩き方がクセになってしまうのです。

正しい歩き方は、「かかとから着地し、足の裏全体を地面につかせ、指にもしっかりと体重をかけながら、最終的につま先から離れる形で歩く」 という方法です。

要は、かかとから指先まで、足裏全体に体重をしっかり乗せてやることが大事なのです。

正しい歩き方をすれば、爪にも下から圧がかかります。爪は本来、何もしなければ巻く性質があると言われています。下からの圧をかけながら歩くことが、何よりの巻き爪予防になるのです。

正しく歩くことで、全身のバランスも自然と保たれます。骨盤の歪み予防にもなりますし、外反母趾の予防効果も期待できます。

ところが痛みを感じると、無意識に足指を浮かせた歩き方になってしまいます。

すると、爪に対して下からの圧がかからない歩き方になり、ますます爪が巻いてしまいます。全身にも影響を及ぼす可能性があります。

巻き爪は、足だけの問題ではありません。逆に言えば、巻き爪は身体からのサインでもあるのです。ぜひこれからは、指先にしっかりと圧をかける歩き方を意識していただければと思います。

さて、かなり重度の巻き爪でしたが、初回から矯正はスムーズに進みました。溜まっていたケラチンを丁寧に除去するだけでも、爪と皮膚との間に空洞ができ、皮膚への圧迫がとれましたね。

ツメフラ装着後は痛みもなくなり、普通に歩いて帰られたのが印象的でした。

その後も毎月きっちりと通っていただき、矯正はスムーズに進みました。ツメフラ法では「月に一回」を基本的なペースとしています。

爪の成長は、通常は1か月でおよそ2ミリと言われています。爪が成長すれば、爪に装着したツメフラもやはり、外れやすい状態になってしまいます。

特に、矯正がうまくいくと爪がぐんぐん伸びますから、ツメフラは外れやすくなります。経験から言うと、1か月半ぐらい経つと、何かのきっかけで外れてしまう方が多いようです。

I・Sさまはペースを守り1か月ごとに通ってくださったおかげで、めでたく6回の施術で巻き爪が解消しました。

毎月爪を拝見するたびに、良い方向に矯正されているので、毎月お会いするのが楽しみでした。お父さまの話もとても楽しかったです。

毎月しつこいくらいに申しておりましたが、足浴はとても大事です。痛みがなくなっても、ぜひ足浴だけは続けていただきたいです。身体の歪みの相談も乗りますので、ぜひお気軽にお問合せください。

このたびは、ありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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