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巻き爪矯正:東京都杉並区 ・40代男性I・Sさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

重度の巻き爪で、歩くたびに痛みでお悩みだったI・Sさま。6回の施術で巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.1年くらい前

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.無し

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.歩行時

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.満足しています

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.ツメフラ法が最高です!

院長からのメッセージ

かなり重度の巻き爪でしたが、6回での卒業となりました。おめでとうございます。

はじめて来られたときは、爪がずいぶん硬く、皮膚に強く食い込んでいました。日常生活においては、歩くと痛みが出たとのこと。歩くたびにあれだけ硬い爪が皮膚に食い込めば、相当痛かったかと思います。

巻き爪になると、問題は足の痛みだけでは済みません。痛みを避けようと、望ましくない歩き方がクセになってしまうのです。

正しい歩き方は、「かかとから着地し、足の裏全体を地面につかせ、指にもしっかりと体重をかけながら、最終的につま先から離れる形で歩く」 という方法です。

要は、かかとから指先まで、足裏全体に体重をしっかり乗せてやることが大事なのです。

正しい歩き方をすれば、爪にも下から圧がかかります。爪は本来、何もしなければ巻く性質があると言われています。下からの圧をかけながら歩くことが、何よりの巻き爪予防になるのです。

正しく歩くことで、全身のバランスも自然と保たれます。骨盤の歪み予防にもなりますし、外反母趾の予防効果も期待できます。

ところが痛みを感じると、無意識に足指を浮かせた歩き方になってしまいます。

すると、爪に対して下からの圧がかからない歩き方になり、ますます爪が巻いてしまいます。全身にも影響を及ぼす可能性があります。

巻き爪は、足だけの問題ではありません。逆に言えば、巻き爪は身体からのサインでもあるのです。ぜひこれからは、指先にしっかりと圧をかける歩き方を意識していただければと思います。

さて、かなり重度の巻き爪でしたが、初回から矯正はスムーズに進みました。溜まっていたケラチンを丁寧に除去するだけでも、爪と皮膚との間に空洞ができ、皮膚への圧迫がとれましたね。

ツメフラ装着後は痛みもなくなり、普通に歩いて帰られたのが印象的でした。

その後も毎月きっちりと通っていただき、矯正はスムーズに進みました。ツメフラ法では「月に一回」を基本的なペースとしています。

爪の成長は、通常は1か月でおよそ2ミリと言われています。爪が成長すれば、爪に装着したツメフラもやはり、外れやすい状態になってしまいます。

特に、矯正がうまくいくと爪がぐんぐん伸びますから、ツメフラは外れやすくなります。経験から言うと、1か月半ぐらい経つと、何かのきっかけで外れてしまう方が多いようです。

I・Sさまはペースを守り1か月ごとに通ってくださったおかげで、めでたく6回の施術で巻き爪が解消しました。

毎月爪を拝見するたびに、良い方向に矯正されているので、毎月お会いするのが楽しみでした。お父さまの話もとても楽しかったです。

毎月しつこいくらいに申しておりましたが、足浴はとても大事です。痛みがなくなっても、ぜひ足浴だけは続けていただきたいです。身体の歪みの相談も乗りますので、ぜひお気軽にお問合せください。

このたびは、ありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都目黒区 ・30代女性A・Hさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

爪が筒のように丸まり、ストロー状になっていたA・Hさま。6回の施術で巻き爪の長年の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.1~2年ほど

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.なし

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.くつに当たって痛む

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.おどろくほど変化していて、お願して良かったと思いました。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.とても丁寧な施術で安心できます。

院長からのメッセージ

かなり重度の巻き爪でしたが、6回での卒業となりました。おめでとうございます。

最初来られたときは、爪が丸まって筒のようでした。まるでストローのように巻いてしまっていましたね。

あまり知られていませんが、爪は本来、何もしなければ「巻く性質」を持っていると言われます。

でも、私たちは地面を踏みしめて歩きますから、そのたびに下から爪をまっすぐに押し上げる力が作用します。毎日の「歩く」という動作のおかげで、爪はまっすぐな状態を保つことができるのです。

ところが、親指が浮いた状態で歩いていたり、偏平足だったりすると、下からの力がうまく伝わりません。すると爪、特に親指の爪が次第に巻き始めます。

ましてや爪が巻いて痛みを感じると、かばうような歩き方になり、爪に圧がかかりません。 その結果、ますます巻き爪が悪化するという流れです。

正しく歩くことは、巻き爪予防になります。ぜひ「爪に対して、きちんと圧がかかる歩き方」を意識してください。

さて、ストロー状に巻いてしまっていたA・Hさまの爪。ケラチンが溜まりすぎてしまい、爪と皮膚との間に空洞もない状態でした。爪も硬く、そして厚くなっていましたね。

病院で診てもらうと、「爪が伸びてこないと診られない」と言われ、爪が伸びるまで我慢をしていたとのこと。でも、こんなに巻いた状態では爪はもちろん伸びません。

なぜなら、はっきり解明されたわけではありませんが、爪の第3層内にあるケラチンは、移動しながら固まるため。その過程で巻き爪が促進され、爪の成長も遅くなってしまう傾向があると考えられます。場合によっては、成長しなくなってしまいます。

現に、A・Hさまの爪も成長が止まってしまっていました。空洞がなくなるぐらい、ケラチンが蓄積していたためです。

でも、かなり念入りにケラチン除去を行った結果、後、爪の成長が始まりましたね。この徹底的なケラチン除去はツメフラ法の特徴であり、巻き爪矯正を成功させる上でかなり大きなポイントだと感じています。

そしてもう一つ、最初に拝見して気になったのが、爪の短さです。

爪先の白い部分(フリーエッジ)がまったくない状態でしたが、爪をぐっと持ち上げるリフターという器具のおかげで、爪キャップをはめることができました。

ツメフラ法にはいい仕事をしてくれる器具がそろっていて、爪がごく短い状態からでも、巻き爪矯正をスタートすることができます。

しかも、爪に負担をかけないのも、ツメフラ法の器具の優れた点です。

一般的な巻き爪矯正器具の場合、爪の巻きに対して反対方向に矯正を行います。いわば、堤防をつくってせき止める感覚です。あくまで一時的な対処ですから、その堤防のような矯正器具を外せば、当然ながら爪はまた巻いてしまいます。

ツメフラは、爪とは戦いません。爪が本来の状態に戻れるよう、環境を整え、性質を整えていきます。決して反対方向に力をかけるのではなく、元に戻してやる感覚です。

爪に負担をかけず、それでいて一回の矯正でもかなり結果が出ます。本当に頼りになる器具ばかりです。

A・Hさまも、1か月経ち 、2回目に来られたときには、ずいぶん良くなっていましたね!爪の角度もゆるやかになり、筒状ではなくなっていました。

「何年ぶりかに爪を切った」と、うれしそうに話しておられたのが印象的でした。

そして、6回の施術で爪の悩みも解消し、プライベートでも新しい生活をスタートされたA・Hさま。本当におめでとうございます。

ぜひこれからも、爪のお手入れを続けてください。100円ショップでも、爪の中を掃除する器具が売られていますので、ケラチン除去を心がけてください。

もちろん当院でもメンテナンス可能です。ご希望の場合、どうぞお気軽にお問合せください。

巻き爪予防のためには、全身のバランスを整えて、地面を踏みしめながら歩くことが肝心です。理想の状態を保つために、時間があれば骨盤矯正もご利用ください!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都杉並区・40代男性F・Jさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!

杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

長男さまの付き添いをきっかけに、ツメフラ法の効果を目の当たりにし、興味を持たれたF・Jさま。ご自身もツメフラ法の施術を受け、5回の施術で巻き爪の長年の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.20年以上前から。今回の症状は半年前から(右足親指)。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.20年前に左足親指を陥入爪で手術。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.歩行が痛みで思うようにいかなかったり、満員電車に乗る時に踏まれる不安が常にあった。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.かなり良くなった(今回は右足指)

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.20年前は手術しか治す方法がないと言われたが、それ以外の選択肢がある。

院長からのメッセージ

毎月1回ずつ定期的に通っていただき、5回での卒業となりましたね。おめでとうございます。

アンケートに「満員電車に乗る時に踏まれる不安が常にあった」とありましたが、本当にその通りだと思います。

両端の爪が食い込んでいる状態ですから、足を踏まれたら相当な痛みがあったことでしょう。

巻き爪矯正にあたっては、爪の巻き方や程度を見て「軽度・中度・重度」の判定を行います。F・Jさまは両端の爪が極度なカーブを描き、かなり巻きが強い状態のため「重度」と判定しました。

重度の巻き爪の場合、病院に行けば多くの方が外科手術をすすめられるようです。

実際にF・Jさまも、20年前に手術を行ったとのこと。ところが痛い外科手術をしたにも関わらず再発し、ワイヤー法も試したものの再発し……今に至ります。

ツメフラ法なら痛みを感じることなく、5回の施術で卒業することができました。

巻き爪矯正にはさまざまな手法がありますが、多くは巻き状態に対して反発する形で矯正を行います。いわば“爪と戦う”わけです。

でもツメフラ法は決して爪と戦いません。考え方もアプローチも違います。爪と戦わないからこそストレスもあまりありませんし、すばらしい矯正法だと思っています。

F・Jさまご自身も施術前から、ずいぶんとツメフラ法に信頼を寄せてくださっていましたね。

何か月か前、長男さまが巻き爪矯正を受けたとき、付き添いで来られたのが、F・Jさまとツメフラ法との出会いでした。

ツメフラ法の効果を目の当たりにし、「私も受けてみたい」と思ってくださったとのこと。

長男さまの爪が5回の矯正で、確実に良い方向へと変化が見られたからこそ、信用していただけたのだと思います。

初回は、爪の第3層に溜まったケラチン除去に時間がかかりました。1時間半ほどの長丁場になりましたが、その分余計なケラチンがすっかり消え去りました。

爪の状態、そして性質そのものを変えていくわけですから、受けている方もライブで“良い感じになっていく感覚”を体感していただけると思います。ほとんどの方が、痛みもその場でとれてしまうようです。

初回でしっかりとケラチンを除去しましたので、その後は30~45分と短い時間での施術が可能になりました。

これもすべて、きちんと毎月矯正に来てくださり、しかも自宅でのケアもしてくださったからこそ。相乗効果が出たのだと思います。

お伝えしたように、「毎日の足浴」と「月に一度のケラチン除去」を徹底的に行ってください。

もちろん卒業後も、ケラチン除去をはじめとした爪のメンテナンスが可能です。ご希望の場合、どうぞお気軽にお問合せください!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都練馬区 ・40代女性M・Jさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

弾性ワイヤーやVHO、そして手術をするも改善が見られず、巻き爪の再発を繰り返していたM・Jさま。ツメフラ法による5回の施術で、巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.20年位前

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.ある→結果は効果なし。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.歩くのが痛い。くつはくの痛い。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.とても広がった。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.絶対やるべき!

院長からのメッセージ

巻き爪で20年もの間お悩みだったとのこと。弾性ワイヤーやVHO、そして手術をするも改善が見られず、かなり巻き爪が進行した状態でした。重度の巻き爪で、かなり痛かったことと思います。

従来の巻き爪矯正法は、いわば爪と戦っている状態です。爪が巻いている状態に、無理に矯正をかけているわけです。

ですから効果は一時的です。矯正器具を外したとたんに、原理的には爪が反動で巻いてしまうと考えます。

あくまで個人的な見解ですが、手術の効果はさらに限定的です。ごく簡単に言うと「巻いている部分を取ってしまえ」という考え方です。対症療法ですから、取った部分からまた巻いてくる場合が多々あります。

実際に当センターにもM・Jさまと同じように、手術をしたけれどまた巻いてしまったという方が大勢来られています。

再発を繰り返してきたM・Jさまだからこそ、ツメフラが“ ”爪と戦わない矯正法”であることの意義を、深く理解してくださっていましたね。

はじめて来られたときはかなり深爪で、爪先の白い部分がほぼない状態でした。

白い部分を専門用語で、フリーエッジと呼びます。このフリーエッジがなくなると、爪が深く食い込み、歩くと強い痛みを感じます。

しかも深爪で巻いている状態ですから、かばうような歩き方になります。歪んだ体勢をとり続けるため、身体のバランスも悪くなります。さらに爪が皮膚に食い込んで、痛みが増してしまうというわけです。

爪の状態を見てみると、かなりケラチンが溜まっている状態でした。

爪と皮膚の間にすき間がないぐらいに溜まり、部分的にケラチンが硬い構造物のようになっている場所もありました。ケラチンを取るだけでも、かなり爪の状態が良くなりましたね。

その後は、リフターを使った矯正を行いました。

リフターは数多いツメフラの矯正器具の中で、いわば“花形”ともいえる存在です。ツメフラ法の施術の中で、メインイベントと言ってもいいかもしれません。

一言でリフターといっても、種類はさまざまです。場合によってはダブルリフター、トリプルリフターと増やして矯正をかけることもあります。細やかに調整できるのも、リフターが頼りになる理由の一つです。

M・Jさまの矯正もうまくいき、2回目にお越しくださったときの変化には私も驚きました。爪の形が明らかに変わっていましたね!

初回施術で既に痛みはなくなっていましたから、かなり良い変化が期待できるとは思っておりました。でも、その期待を上回る変化を見て、改めてツメフラ法のすごさを実感した次第です。

M・Jさまは5回での卒業になりましたが、毎月きちんと矯正に来てくださった結果だと思います。

ツメフラ法で巻き爪矯正を行うと、3回目あたりから爪が劇的に良い方向に変化します。痛みもなくなります。

もちろんいいことですが、「治った」と錯覚する方も出てきてしまいます。実際に何人かは、3~4回目あたりで“卒業宣言”されました。

でも、最後の1回もしくは2回を欠かすことはできません。ツメフラの適切なサイズ確認をはじめ、調整や仕上げを行う大事な過程なんです。

逆にその1~2回を省くことで、爪が変形してしまったり、また巻いてしまったりと、困ったことが起こる可能性が高くなってしまいます。

どうか私を信じて、卒業まできちんとお付き合いいただきたい。そう常々思っています。

このたびは5回での卒業、おめでとうございました。5か月間、共同作業のようなかんじでしたね。卒業はうれしいですが、いざ完成となると、少し寂しい気もします。

また何かご相談があれば、お気軽にお声がけください。併設の整体院で骨盤調整も行っています。ぜひ機会がありましたら、骨盤調整もご利用ください。お待ちしております。

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都杉並区 ・50代女性M・Yさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

6~7年前にスパンゲによる巻き爪矯正を行いながらも、取り外した後 ぶり返していたM・Yさま。いろいろ調べる中でツメフラ法を知り、5回の施術で巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.10年ぐらい前。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.スパンゲ。治療中は大丈夫だが、はずれるともとに戻ってしまう。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.つめが巻いていると角が痛い。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.平らになっているのにおどろいた。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.はやく治療しましょう。

院長からのメッセージ

左右同時の巻き爪矯正、毎回きっちり通ってくださって、ありがとうございました。巻き爪が解消し、靴をはいているときに当たって生じる痛みもなくなったかと思います。

M・Yさまは以前、B/Sスパンゲによる巻き爪矯正を行ったとのこと。ただし「治療中は大丈夫だが、はずれるともとに戻ってしまう」と書いておられるように、また爪が強く巻いてしまっている状態でした。皮膚に対して、かなり鋭角に爪が「めり込んで」いましたね。

出血はしていませんでしたが、炎症のようなものも見受けられました。かなり痛みがあったことと思います。

B/Sスパンゲは爪の表面にプレートを貼るだけですから、とてもシンプルな巻き爪矯正法です。手軽なこともあり、多くの治療院やサロンなどでも広く取り入れられています。

ただし、あくまで力を「かけ続ける」ことで、伸びてきた爪に上から圧力をかけ、矯正しています。 言ってみれば「爪とたたかう」という感覚なんです。だからB/Sスパンゲを取り外して「たたかう」ことをやめれば、伸びた爪はまた巻いてしまう可能性があります。

一方、ツメフラ法は爪とはたたかいません。爪の性質そのものに着目し、矯正器具に良い仕事をしてもらって、爪をいい状態に整えていきます。

この「爪を健康にする」という考え方こそが、ツメフラの魅力だと感じています。M・Yさまも書いてくださっているように、爪がどんどん平らになりましたね。

そして血色の良いピンク色になりましたし、見るからに水分もたっぷりの状態になりました。これからも時間のあるときに足浴をして、爪にしっかりと水分を含ませるようにしてください。

ちなみに、来られた当初はずいぶん深爪の状態でした。もちろん深爪になってしまうのはM・Yさまだけではありません。

当センターに来られる方の爪を見ると、深爪になっているケースが多々あります。巻き爪になると爪の角が刺さって痛いので、皆さんどうしても深爪してしまうのです。

もう巻き爪も解消しましたので、ぜひこれからはスクエアカットを心がけてください。

爪を正しく切ることは、巻き爪予防にとって重要です。スクエアカットにすれば、歩くたびに爪に重力がかかり、爪が巻くことを防いでくれます。

爪は本来、巻いてくる性質を持っているそうです。だから歩くということで、爪にしっかり重力をかけることが大切なんです。

巻き爪からのご卒業、おめでとうございます。毎月一回きちんとお越しいただけたため、施術もスムーズに進みました。今後も分からないことや聞きたいことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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