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巻き爪矯正:東京都杉並区・40代男性F・Jさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!

杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

長男さまの付き添いをきっかけに、ツメフラ法の効果を目の当たりにし、興味を持たれたF・Jさま。ご自身もツメフラ法の施術を受け、5回の施術で巻き爪の長年の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.20年以上前から。今回の症状は半年前から(右足親指)。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.20年前に左足親指を陥入爪で手術。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.歩行が痛みで思うようにいかなかったり、満員電車に乗る時に踏まれる不安が常にあった。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.かなり良くなった(今回は右足指)

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.20年前は手術しか治す方法がないと言われたが、それ以外の選択肢がある。

院長からのメッセージ

毎月1回ずつ定期的に通っていただき、5回での卒業となりましたね。おめでとうございます。

アンケートに「満員電車に乗る時に踏まれる不安が常にあった」とありましたが、本当にその通りだと思います。

両端の爪が食い込んでいる状態ですから、足を踏まれたら相当な痛みがあったことでしょう。

巻き爪矯正にあたっては、爪の巻き方や程度を見て「軽度・中度・重度」の判定を行います。F・Jさまは両端の爪が極度なカーブを描き、かなり巻きが強い状態のため「重度」と判定しました。

重度の巻き爪の場合、病院に行けば多くの方が外科手術をすすめられるようです。

実際にF・Jさまも、20年前に手術を行ったとのこと。ところが痛い外科手術をしたにも関わらず再発し、ワイヤー法も試したものの再発し……今に至ります。

ツメフラ法なら痛みを感じることなく、5回の施術で卒業することができました。

巻き爪矯正にはさまざまな手法がありますが、多くは巻き状態に対して反発する形で矯正を行います。いわば“爪と戦う”わけです。

でもツメフラ法は決して爪と戦いません。考え方もアプローチも違います。爪と戦わないからこそストレスもあまりありませんし、すばらしい矯正法だと思っています。

F・Jさまご自身も施術前から、ずいぶんとツメフラ法に信頼を寄せてくださっていましたね。

何か月か前、長男さまが巻き爪矯正を受けたとき、付き添いで来られたのが、F・Jさまとツメフラ法との出会いでした。

ツメフラ法の効果を目の当たりにし、「私も受けてみたい」と思ってくださったとのこと。

長男さまの爪が5回の矯正で、確実に良い方向へと変化が見られたからこそ、信用していただけたのだと思います。

初回は、爪の第3層に溜まったケラチン除去に時間がかかりました。1時間半ほどの長丁場になりましたが、その分余計なケラチンがすっかり消え去りました。

爪の状態、そして性質そのものを変えていくわけですから、受けている方もライブで“良い感じになっていく感覚”を体感していただけると思います。ほとんどの方が、痛みもその場でとれてしまうようです。

初回でしっかりとケラチンを除去しましたので、その後は30~45分と短い時間での施術が可能になりました。

これもすべて、きちんと毎月矯正に来てくださり、しかも自宅でのケアもしてくださったからこそ。相乗効果が出たのだと思います。

お伝えしたように、「毎日の足浴」と「月に一度のケラチン除去」を徹底的に行ってください。

もちろん卒業後も、ケラチン除去をはじめとした爪のメンテナンスが可能です。ご希望の場合、どうぞお気軽にお問合せください!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都練馬区 ・40代女性M・Jさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

弾性ワイヤーやVHO、そして手術をするも改善が見られず、巻き爪の再発を繰り返していたM・Jさま。ツメフラ法による5回の施術で、巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.20年位前

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.ある→結果は効果なし。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.歩くのが痛い。くつはくの痛い。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.とても広がった。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.絶対やるべき!

院長からのメッセージ

巻き爪で20年もの間お悩みだったとのこと。弾性ワイヤーやVHO、そして手術をするも改善が見られず、かなり巻き爪が進行した状態でした。重度の巻き爪で、かなり痛かったことと思います。

従来の巻き爪矯正法は、いわば爪と戦っている状態です。爪が巻いている状態に、無理に矯正をかけているわけです。

ですから効果は一時的です。矯正器具を外したとたんに、原理的には爪が反動で巻いてしまうと考えます。

あくまで個人的な見解ですが、手術の効果はさらに限定的です。ごく簡単に言うと「巻いている部分を取ってしまえ」という考え方です。対症療法ですから、取った部分からまた巻いてくる場合が多々あります。

実際に当センターにもM・Jさまと同じように、手術をしたけれどまた巻いてしまったという方が大勢来られています。

再発を繰り返してきたM・Jさまだからこそ、ツメフラが“ ”爪と戦わない矯正法”であることの意義を、深く理解してくださっていましたね。

はじめて来られたときはかなり深爪で、爪先の白い部分がほぼない状態でした。

白い部分を専門用語で、フリーエッジと呼びます。このフリーエッジがなくなると、爪が深く食い込み、歩くと強い痛みを感じます。

しかも深爪で巻いている状態ですから、かばうような歩き方になります。歪んだ体勢をとり続けるため、身体のバランスも悪くなります。さらに爪が皮膚に食い込んで、痛みが増してしまうというわけです。

爪の状態を見てみると、かなりケラチンが溜まっている状態でした。

爪と皮膚の間にすき間がないぐらいに溜まり、部分的にケラチンが硬い構造物のようになっている場所もありました。ケラチンを取るだけでも、かなり爪の状態が良くなりましたね。

その後は、リフターを使った矯正を行いました。

リフターは数多いツメフラの矯正器具の中で、いわば“花形”ともいえる存在です。ツメフラ法の施術の中で、メインイベントと言ってもいいかもしれません。

一言でリフターといっても、種類はさまざまです。場合によってはダブルリフター、トリプルリフターと増やして矯正をかけることもあります。細やかに調整できるのも、リフターが頼りになる理由の一つです。

M・Jさまの矯正もうまくいき、2回目にお越しくださったときの変化には私も驚きました。爪の形が明らかに変わっていましたね!

初回施術で既に痛みはなくなっていましたから、かなり良い変化が期待できるとは思っておりました。でも、その期待を上回る変化を見て、改めてツメフラ法のすごさを実感した次第です。

M・Jさまは5回での卒業になりましたが、毎月きちんと矯正に来てくださった結果だと思います。

ツメフラ法で巻き爪矯正を行うと、3回目あたりから爪が劇的に良い方向に変化します。痛みもなくなります。

もちろんいいことですが、「治った」と錯覚する方も出てきてしまいます。実際に何人かは、3~4回目あたりで“卒業宣言”されました。

でも、最後の1回もしくは2回を欠かすことはできません。ツメフラの適切なサイズ確認をはじめ、調整や仕上げを行う大事な過程なんです。

逆にその1~2回を省くことで、爪が変形してしまったり、また巻いてしまったりと、困ったことが起こる可能性が高くなってしまいます。

どうか私を信じて、卒業まできちんとお付き合いいただきたい。そう常々思っています。

このたびは5回での卒業、おめでとうございました。5か月間、共同作業のようなかんじでしたね。卒業はうれしいですが、いざ完成となると、少し寂しい気もします。

また何かご相談があれば、お気軽にお声がけください。併設の整体院で骨盤調整も行っています。ぜひ機会がありましたら、骨盤調整もご利用ください。お待ちしております。

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都杉並区 ・50代女性M・Yさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

6~7年前にスパンゲによる巻き爪矯正を行いながらも、取り外した後 ぶり返していたM・Yさま。いろいろ調べる中でツメフラ法を知り、5回の施術で巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.10年ぐらい前。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.スパンゲ。治療中は大丈夫だが、はずれるともとに戻ってしまう。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.つめが巻いていると角が痛い。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.平らになっているのにおどろいた。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.はやく治療しましょう。

院長からのメッセージ

左右同時の巻き爪矯正、毎回きっちり通ってくださって、ありがとうございました。巻き爪が解消し、靴をはいているときに当たって生じる痛みもなくなったかと思います。

M・Yさまは以前、B/Sスパンゲによる巻き爪矯正を行ったとのこと。ただし「治療中は大丈夫だが、はずれるともとに戻ってしまう」と書いておられるように、また爪が強く巻いてしまっている状態でした。皮膚に対して、かなり鋭角に爪が「めり込んで」いましたね。

出血はしていませんでしたが、炎症のようなものも見受けられました。かなり痛みがあったことと思います。

B/Sスパンゲは爪の表面にプレートを貼るだけですから、とてもシンプルな巻き爪矯正法です。手軽なこともあり、多くの治療院やサロンなどでも広く取り入れられています。

ただし、あくまで力を「かけ続ける」ことで、伸びてきた爪に上から圧力をかけ、矯正しています。 言ってみれば「爪とたたかう」という感覚なんです。だからB/Sスパンゲを取り外して「たたかう」ことをやめれば、伸びた爪はまた巻いてしまう可能性があります。

一方、ツメフラ法は爪とはたたかいません。爪の性質そのものに着目し、矯正器具に良い仕事をしてもらって、爪をいい状態に整えていきます。

この「爪を健康にする」という考え方こそが、ツメフラの魅力だと感じています。M・Yさまも書いてくださっているように、爪がどんどん平らになりましたね。

そして血色の良いピンク色になりましたし、見るからに水分もたっぷりの状態になりました。これからも時間のあるときに足浴をして、爪にしっかりと水分を含ませるようにしてください。

ちなみに、来られた当初はずいぶん深爪の状態でした。もちろん深爪になってしまうのはM・Yさまだけではありません。

当センターに来られる方の爪を見ると、深爪になっているケースが多々あります。巻き爪になると爪の角が刺さって痛いので、皆さんどうしても深爪してしまうのです。

もう巻き爪も解消しましたので、ぜひこれからはスクエアカットを心がけてください。

爪を正しく切ることは、巻き爪予防にとって重要です。スクエアカットにすれば、歩くたびに爪に重力がかかり、爪が巻くことを防いでくれます。

爪は本来、巻いてくる性質を持っているそうです。だから歩くということで、爪にしっかり重力をかけることが大切なんです。

巻き爪からのご卒業、おめでとうございます。毎月一回きちんとお越しいただけたため、施術もスムーズに進みました。今後も分からないことや聞きたいことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都西東京市 ・50代女性S・Mさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

フェノール法の手術を受けても改善せず、長年巻き爪の痛みに悩んでおられた50代女性S・Mさま。ツメフラ法による6回の施術で、巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.10代から。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.色々と治療は受けましたが、根本的に痛みをおさえるもので爪の形が変る事はなかった。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.痛みがある時は歩行も出来ない時期もあり、くつがはけない、爪切りがつらい。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.おどろき以外の何ものでもありません。

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.是非ためして下さい。

院長からのメッセージ

アンケートに書いてくださった「おどろき以外の何ものでもありません」という感想、大変うれしく拝見しました。きちんと通ってくださり、ありがとうございます。

最初にS・Mさまの爪を見たときは、正直驚きました。フェノール法の手術を受け、皮膚科で治療を受けたにも関わらず、良くなるどころか形が崩れ、むしろ不健康な爪になってしまっていたのですから……。

皮膚科の治療で入れたという、爪と皮膚の間のコットン。たしかにコットンパッキングは、巻き爪の痛みをやわらげる応急処置としては有効です。

でもあくまで、一時しのぎにしかすぎません。コットンを入れたままにしていると、爪が変形したままの状態になります。栄養が行き渡らなくなる可能性もあるため、爪の健康状態も悪くなります。

コットンを入れた状態だと、爪にメリットはありません。むしろ爪の健康を損なうリスクのほうが高いのです。ましてや市販の接着剤で固めてあるのには、本当に驚きました。

コットンが入っている部分の爪はかなり盛り上がり、歪な形状になっていました。石のように固くなったコットンを取り外すのに30分以上かかったでしょうか?

もちろん多くの皮膚科の先生方は、誠意をもって巻き爪の治療にあたっておられると思います。でも、この治療には言葉も出ません。

私としては、皮膚科に行く前に私を見つけていただけていれば良かったと思っております。

ツメフラ法は、毎月きちんと来院されれば必ず良い結果が出る施術です。S・Mさまに「卒業まで毎月一回ご来院ください」とお伝えしましたね。

初回の矯正からしっかりと効果が出て、S・Mさまが驚いておられたのが印象的でした。巻き方がおさまってきただけではなく、山のように盛り上がった爪が、あまり目立たなくなっていました。

ツメフラ法も3か月目に入り、3回目の施術。爪の形がずいぶん良くなり、私も十分な手応えを感じていました。

コットンによって山のように盛り上がっていた爪も、4回目になると盛り上がりはまったくない状態でしたね。栄養も行き渡るようになり、見るからに健康そうな爪になっていったのも印象的です。

そして6回の施術で、無事卒業となりました。喜んでいただき、施術者としてもうれしいです。

ツメフラ法は、私自身も心底惚れこんでいる施術です。誤った治療により巻き爪が悪化する前にツメフラ法を、そして当センターを見つけていただければと、常々思っています。

そうすれば、巻き爪が悪化することもありません。そして爪を理想の状態にすることができると自負しています。実際に、今回も6回の矯正でそれが叶いました。

後々のことも考え、爪の性質も十分に考慮して行っている巻き爪矯正法は、今現在ではツメフラ法だけだと思っております。

S・Mさまはアンケートに、「巻き爪で悩まれている方にひと言」として、「是非ためして下さい」と書いてくださっていました。私も同じ気持ちです。

これからもS・Mさまのように、治療しても一向に改善せず、巻き爪でお悩みの方をサポートできればと改めて思っています。

このたびは、本当にありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都中野区・30代女性S・Yさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

20代の頃からおよそ10年もの間、巻き爪の痛みに悩んでおられた30代女性S・Yさま。ツメフラ法による5回の施術で、巻き爪の痛みから卒業されました。

ツメフラ法による巻き爪矯正の感想をアンケートに書いてくださいましたので、紹介します。

お客さまの声

Q.どのくらい前から「巻き爪」の症状で悩まれていましたか?

A.10年位前。

Q.今まで病院やその他の治療経験はありますか?また、結果はいかがでしたか?

A.なし。

Q.日常生活でどのような事が不便だったり困ったりしていましたか?

A.伸びてくるとささって、歩く時に痛む。

Q.「矯正前の爪の状態」と「矯正後の爪の状態」を写真でご覧になっていかがですか?

A.全然違います!爪が大きくなりました!

Q.最後に、巻き爪で悩まれている方に「ひと言」お願いします!

A.痛くないし、本当に治ります!おすすめです!

院長からのメッセージ

5か月間、きちんと矯正にお越しくださいまして、ありがとうございました。

「赤ちゃんが一緒でも矯正することは出来ますか?」とのお問合せから始まった、S・Yさまの巻き爪矯正。もちろん出来ます!赤ちゃんはまだ歩けませんから、S・Yさまが抱っこをしながらの矯正になりましたね。

10年ほど前から、巻き爪で悩んでおられたとのこと。伸びるとささり、ささると痛いから爪を切る。その繰り返しで、ずいぶんと深爪になっていました。

当センターに来られる方の爪を見ると、深爪になっているケースが多々あります。たしかに深爪にすれば「これなら刺さらないから一件落着」と思ってしまうかもしれません。

でも実際には、巻いている爪を深く切るのは避けるべきことです。深爪にすると、目には見えないような微細な爪の角が、皮膚に刺さるようになるからです。

そこから菌が入れば、炎症を引き起こします。将来的には、陥入爪のような状態になる場合があまたあるのです。

当初は相当な深爪でしたので、ツメフラを装着することができず、ツメキャップという装具で代用いたしました。

ツメキャップは、仮の巻き爪矯正器具として使うものです。S・Yさまのように、深爪でツメフラがかからない場合、ツメキャップをかぶせて、爪が伸びるまで待ちます。

このようにツメフラシリーズは、爪の状態に合うさまざまなタイプのものがあるのが特徴です。状態を見ながら使い分けることができるので、爪に負担がかかりません。

巻き爪矯正といっても、従来のように「爪とたたかう」というのではなく、「矯正器具に良い仕事をしてもらう」という感覚です。

実際にツメキャップも、大変良い仕事をしてくれる、とても頼もしい器具です。

S・Yさまもアンケートに、「爪が大きくなりました!」と書いてくださいました。ツメフラ法では、ただ爪の位置を戻すだけではなく、“健康的な爪”を取り戻すことを重視しています。

健康的な爪は本来、水分をたっぷり含んでいます。血行が良く、ピンク色に近いのが理想です。

S・Yさまも書いてくださっているように、ツメフラ法の施術は痛くありませんし、しかも健康的な爪になるという、一石二鳥の施術です。

私自身が、惚れ込んで始めた施術ですが、改めてそのすごさを噛みしめています。

S・Yさまもいろいろな矯正法を調べた上でツメフラ法を、そして当センターを発見してくださり、うれしいです。

5か月間通ってくださる間に、お子さんもずいぶんと大きくなりましたね。最初は私が何者か解らず、とても怖がっていたのが、今となっては懐かしいです。

S・Yさまが、「おそらくいつも行く定期健診の雰囲気に似ているからだと思います」という言葉に、妙に納得しました。

最後には歩けるようになっていて、スクワットなんかもできるようになり、とても感動しました。歩く姿を見ることができ、大変うれしかったです。

ぜひこれからも足浴を続けて、健康的な爪を保ってください。しっかりと歩いて爪に適度な圧力をかけることも、巻き爪予防になります。

どうぞ、歩けるようになったお子さんとのお出かけを楽しんでください。このたびは本当にありがとうございました!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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