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巻き爪矯正:東京都三鷹市・30代男性 I・Hさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

当院が採用している巻き爪矯正法・ツメフラ法は、「爪に負担をかけることなく、巻き爪を改善する」というのが特徴です。

今回は、市販の巻き爪クリップを試したものの爪が割れて改善せず、施術に来られた30代男性、I・Hさまの症例を紹介します。

合わない靴で巻き爪に!

I・Hさまは、左右両方の親指が巻き爪になっています。その原因は“サイズの合わない靴”にありました。

I・Hさまは足幅が狭く、いわゆる“C幅”。女性ものの市販ローファーを履いていました。ところが社会人になってから、2Eや3Eなどの男性用を履き始めると、巻爪と外反母趾が悪化。

ここ5年ほどはオーダー靴を履くようになって、かなり治まっていました。ところが、追加の誂え靴を購入して1か月、靴を足になじませている最中に、再発してきたとのこと。

そこで、市販の巻き爪用クリップを購入。お風呂上りにつけるようにしました。クリップの素材が硬いためかすぐに爪が割れ、良くなる様子がありません。

そこでインターネットで巻き爪矯正法を調べていたところ、当センターのツメフラ法を知りました。

新しい矯正法ということに興味を持ち、ホームページもじっくり読んでくださったそう。納得して選んでいただけるのは、とてもうれしいことです!

初回施術で、巻き爪症状や爪の状態を確認

初回の施術時、実際に巻き爪の状態を見せていただきました。

親指の爪だけがかなり厚くて硬く、左右とも外側の巻きが強い状態です。歩くと痛みが増すそうです。

爪がかなり皮膚に食い込んでいますので、まずはすき間をつくることを最初のステップとしました。

巻き爪矯正1回目の施術内容

ツメフラ法の巻き爪矯正は、足浴から行います。

(1)足浴(1回目)

まずは足浴です。爪に負担をかけず矯正できるよう、約10分間行っていただきました。

この後ケラチン除去にうつるわけですが、水分を含ませることでスムーズな除去が可能になります。

I・Hさまの場合、市販の巻き爪用クリップを使うと、爪が割れてしまったとのこと。弱っている爪に負担をかけない意味でも、足浴でしっかり水分を含ませることは有効です。

(2)足浴(2回目)

本来は足浴を終えると、専用器具を使ったケラチン除去にうつります。

ところが爪の巻きがとても強く、おまけに深爪のため、専用器具が爪と皮膚の間に入りません。

そこでテーピングで爪と皮膚との間にすき間を作り、ツメキャップを装着して、さらに足浴を10分行いました。

当センターの巻き爪矯正では、必要に応じてテーピングも活用しています。使うテープは主に、ホワイトテープとキネシオテープ、ロイコテープの3種類です。

ロイコテープは、レイヨン100%のテープです。強度と粘着性があり、固定力に優れているというのが大きな特徴です。耐久性もあり、水につけていてもはがれることはありません。足浴のときにも安心して使えるテープです。

(参考)陥入爪の痛みでお悩みの方へ!陥入爪のテーピング効果を解説

(3)ケラチン除去(爪の掃除)

爪キャップの矯正がうまくいったようで、爪と皮膚との間にすき間ができました。いよいよケラチンの除去です。

少しずつ削ることで、爪と皮膚の間のすき間が生まれます。削り終えると十分なすき間ができ、最初とは大違いでした。

爪に柔軟性も出て、ここまででも状態が良くなっているのが分かります。

(4)リフターによる矯正

続いて、爪の両端にリフターという金具を入れて、巻いている爪を持ち上げます。

金具といっても、I・Hさまが使っていた市販の巻き爪用クリップのように、硬い素材ではありません。とても柔軟性があり、心臓手術にも使われる安心な素材です。

I・Hさまにつけ心地を聞いたところ、「痛みがない」「爪がまっすぐになっている感じがする」 とのことでした。

(参考)巻き爪が痛い方へ!“痛くない”ツメフラ器具で巻き爪矯正を!

(5)足浴(3回目)

ここで、もう一度足浴を行っていただきます。リフターをつけた状態で足浴を行うことで、この後の矯正がスムーズになります。

3回目の足浴を終えたI・Hさまの爪の状態を見てみると、さらに爪の形が良い状態へと変わっていました。

リフターをはずし、ここでもう一度ケラチン除去を行うと、かなりすっきり。これなら本番の矯正も行いやすく、理想の状態です。

(6)ツメフラの装着

最後に、巻き爪矯正器具のツメフラを装着します。

爪の食い込みもなくなり、ご本人も痛みをまったく感じないとのこと。スムーズに器具を装着して、今回の施術は終了しました。

巻き爪矯正による変化とお客さまの感想

来られたときは左右とも爪が強く食い込み、爪と皮膚にまったくすき間がない状態でした。

ところが矯正後にはすき間が生まれ、爪も柔らかくなり、見るからに健康そうな爪になりました。

ご本人も「爪が矯正された感じがします」とのこと。

ここからツメフラがいい仕事をしてくれます。ツメフラをつけた状態で過ごしていただき、次回は1か月後にご来院いただく約束をしました。

院長からのメッセージ

このたびはご来院いただきまして、ありがとうございました。

施術では足浴を3回行いました。水分を含ませるたびに爪質が良くなるのを、実感していただいたかと思います。

ツメフラ法は、足浴に重点を置く巻き爪矯正法です。ぜひ普段から、こまめに足浴を行うようにしてください。

おそらく1か月後には、もっと爪の状態が変化していることでしょう。来月お越しいただくのを、楽しみにお待ちしています!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都中野区 ・30代男性Y・Yさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

当院が採用している巻き爪矯正法・ツメフラ法は、「痛くない」「巻き爪を根本から改善する」というのが特徴です。

今回は、フェノール法を経験したものの爪が変形し、「反対側の足の巻き爪こそは、きちんと治したい」と、施術に来られた30代男性、Y・Yさまの症例を紹介します。

とにかく痛い!フェノール法で爪が変形

Y・Yさまの巻き爪歴は20年。10代の頃から巻き爪で悩んでおられました。学生時代からハンドボールをしており、競技中の痛みが辛かったそう。社会人になった今もハンドボールを続けていて、やはり痛みが出るそうです。

とにかく痛みが強く、痛みを避けるために10代の頃から深爪をしていました。すると、さらに巻き爪になるという悪循環。

何とかしようと病院に行ったところ、フェノール法をすすめられました 。言われるがままにフェノール法を行いましたが、薬剤で爪を溶かしたことで、当然ながら爪が変形してしまっています。

反対の指も巻き爪になり、「今回こそはきれいに治したい」と考えたY・Yさまは、いろいろな巻き爪治療法を調べたそうです。

そんな中、 当センターのツメフラ法を知りました。

画期的な矯正法で、「痛みを伴わない」「成功率が高い」という点が、決め手だったそうです。

事前に、画像で巻き爪症状を診断

事前にY・Yさまに巻き爪画像を撮り、送っていただきました。画像を送っていただくと、爪の状態をあらかじめ判断することができます。

爪の巻き方について確認し、出血や化膿がないかについても確認します。ひどい出血や化膿があれば、医療機関での治療が必要ですので、あらかじめお伝えします。

スムーズな矯正のために、できるだけ事前の画像送信をお願いしておりますが、もちろん直接見せに来ていただいても構いません。

送っていただいた画像を見ると、フェノール法を行った部分は、薬液で爪が溶け、すっぱりなくなっていました。

中には、なくなった場所から再度爪が巻くケースもあるのですが、Y・Yさまは幸い巻いてはいませんでした。

今回は、痛みが出ている左足親指の巻き爪を矯正したいとのこと。見てみると、爪が強く食い込んでいるのが分かりました。

そのため、爪と皮膚のすき間がありません。この状態を少しでも緩和するのが、私の最初の仕事になります。

初回施術で、巻き爪症状や爪の状態を確認

初回の施術時、実際に爪の状態を見せていただきました。

巻き爪による痛みが強く、少し触っただけでも痛みが出るとのこと。長めの足浴を行うなど、刺激を与えないように施術を行うことにしました。

巻き爪矯正1回目の施術内容

ツメフラ法の巻き爪矯正は、足浴から行います。

(1)足浴(1回目)

まずは足浴です。施術時に痛みが出ないよう、たっぷり10分間行っていただきました。

この後ケラチン除去を行うわけですが、水分を含ませることでスムーズな除去が可能になります。なぜならケラチンが溜まっている爪第3層は、水分との相性が良い部分だから。

ツメフラ法では、爪の性質そのものに着目して施術を行います。爪に負担がかからないため、痛みが出ないというのが特徴です。

(2)ケラチン除去(爪の掃除)

続いてケラチンの除去です。ただし、まだ触ると痛みがあるとのこと。テーピングで爪と皮膚との間にすき間を作り、圧迫による痛みが出ないようにしました。

当センターの巻き爪矯正では、必要に応じてテーピングも活用しています。使うテープは主に、ホワイトテープとキネシオテープ、ロイコテープの3種類です。

それぞれ粘着力や収縮性が異なるため、状態を見極めた上で適切なものを使っています。テープですき間を作っておくと、施術時も痛みを感じにくくなります。

これまで、他院で痛い思いをした方も、どうぞご安心ください。

(参考)陥入爪の痛みでお悩みの方へ!陥入爪のテーピング効果を解説

実際にY・Yさまも、「矯正前の痛みがなくなりました!」とのこと。そこで、ゾンデやルーターなどの専用器具を使って、ケラチンの除去を行いました。

また、先が尖っている部分や、巻いてきそうな部分を切ったり削ったりしました。

当然痛みも軽減しますし、今後の矯正もスムーズになります。再発防止にもなるため、大事な過程です。

ケラチンの除去が終わると、ずいぶん状況が変わりました。爪と皮膚にすき間が生まれ、最初とは大違いです。

(3)リフターによる矯正

続いて、爪の両端にリフターという金具を入れて、ツメフラをかけやすくしていきます。

最初は触ると痛みが出るとおっしゃっていたY・Yさまも、足浴やケラチン除去によって痛みが軽減していました。

金具を入れるといっても、とても柔軟性のある素材ですので、基本的に痛みはありません。心臓の手術にも使われている素材ですから、基本的にアレルギーの心配もありません。

(参考)巻き爪が痛い方へ!“痛くない”ツメフラ器具で巻き爪矯正を!

(4)足浴(2回目)

ここで、もう一度足浴を行っていただきます。なぜならリフターをかけた状態で足浴を行うことで、この後の矯正がスムーズにできるからです。

時間は個人差がありますが、Y・Yさまには約10分の足浴をしていただきました。重度の巻き爪ですので、やや長めの設定です。

足浴を終えた後の爪の状態を見ると、第3層がとても柔らかい状態になっていました。

(5)ツメフラの装着

2回目の足浴を終えたら、巻き爪矯正器具のツメフラを装着します。ここまでくると、まったく痛みもありません。スムーズに器具を装着して、終了しました。

巻き爪矯正による変化とお客さまの感想

来られたときは爪が強く食い込み、爪と皮膚にまったくすき間がない状態でした。

ところが矯正後にはすき間が生まれ、別人の爪のように生まれ変わりました。この状態で1か月過ごしていただきます。ツメフラはその間、とても良い仕事をしてくれます。

最初は少し触れただけでも痛みを訴えておられたY・Yさまでしたが、矯正後はまったく痛みがありません。ご本人も「痛みがありません」「違和感もないですね」 などとおっしゃっていました。

ツメフラをつけた状態で過ごしていただき、次回は1か月後にご来院いただく約束をしました。

院長からのメッセージ

このたびはご来院いただきまして、ありがとうございました。

次にご来院いただく1か月後には、爪の状態がずいぶん変わっていることでしょう。

ツメフラでは、足浴に重点を置いています。毎日お忙しいと思いますが、できればこまめに足浴を行ってください。足浴をするかしないかで、きっと1か月後の状態もぐんと大きく変わるはずです。

来月お越しいただくのを、楽しみにお待ちしています!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:埼玉県越谷市・50代女性K・Nさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪矯正ビフォーアフター

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

当院が採用している巻き爪矯正法・ツメフラ法は、「痛くない」「巻き爪を根本から改善する」というのが特徴です。

実際に「ワイヤー法では巻き爪が治らなかった」「痛い目をして手術をしたのに、また巻き爪になってしまった」という方がお越しになり、喜んでくださっています。

今回は、ワイヤー法や手術を経験したものの巻き爪が治らず、施術に来られた50代女性、K・Nさまの症例を紹介します。

ワイヤー法や手術でも巻き爪が治らない……

K・Nさまは、2年前から巻き爪で悩んでおられました。

これまで、病院で「手術をすれば治る」と言われて手術を受けたり、ワイヤー法を試したリ。ところが治ることなく、爪は食い込んだままでした。

痛みを何とかしたい……そう考えたK・Nさまは、いろいろな巻き爪治療法を調べたそうです。

そしてたどり着いたのが、当院のツメフラ法でした。

従来の巻き爪治療法とは大きく異なる、新しい矯正法である点が決め手だったとのこと。当院のホームページをじっくり読む中で、ツメフラ法の良さを実感したのだそう。

ご自宅から当院までは、およそ1時間半 。それだけ時間をかけてでもツメフラ法を……と期待をかけて、当院を選んでくださいました。

何としても巻き爪を改善して、喜んでいただかなくてはなりません!

まずは、巻き爪症状や爪の状態を確認

実際に、巻き爪症状が出ている左親指を見せてもらいました。化膿や出血もあったそうですが、既に病院で治療済みです。

ただ、まだ相当痛みが出ているとのこと。たしかに爪がかなり食い込んでいます。

また爪のもっとも下の層である第3層に、かなりケラチンが溜まっていました。巻き爪の根本原因は、ケラチンの蓄積です。

たとえ無理やり爪の形を矯正しても、ケラチンを取り除かなければ不十分。何度も繰り返してしまいます。

実際にK・Nさまは、手術やワイヤー法を試しましたが、毎回元通りです。ツメフラ法では、ケラチンを除去することで爪質そのものを改善します。

K・Nさまにも巻き爪を“卒業”していただけるよう、丁寧にケラチンを除去することにしました。

(参考)繰り返す巻き爪、原因はケラチンの蓄積!ツメフラ法で再発防止

かなり痛みがあるとのことで、刺激を与えないように細心の注意を払って施術を行いました。

(1)足浴(1回目)

まずは足浴です。足の状態を見て、たっぷり15分間行っていただきました。存分に足浴することで、巻き爪の大きな原因であるケラチンに水分を含ませていきます。

ケラチンが溜まっている爪第3層は、水分との相性が良い部分です。水分に浸すことで第3層の状態を良くしておくと、ケラチンをスムーズに除去することができます。

(2)ケラチン除去(爪の掃除)

続いて、ケラチンの除去を行いました。ケラチン除去はいわば、爪の掃除です。

健康な歯のためには、定期的に歯石をとることが大切です。耳も、よく聞こえる状態を保つためには、定期的な耳そうじが欠かせません。

爪のケラチン除去も、歯や耳と同じです。

余分なケラチンを除去することで、まるで耳掃除のように、いらないものが出てきます。すると爪は健康を取り戻します。

爪を健康な状態に保つことは、不自然な“巻き”を起こさないことにもつながるのです。

(3)リフターによる矯正

続いて、リフターで爪を持ち上げていきます。爪の両端にリフターという金具を入れて、ツメフラをかけやすくしていきます。

金具を入れるといっても、基本的に痛みはありませんので 、ご安心ください。

実際にK・Nさまも、リフターを装着しても痛みは感じないとのことでした。

(参考)巻き爪が痛い方へ!“痛くない”ツメフラ器具で巻き爪矯正を!

(4)足浴(2回目)

ここで、もう一度足浴を行っていただきます。時間は約5分です。

リフターをつけたまま足浴を行うことで、その後の矯正がスムーズになります。足浴を終えた後の爪の状態を見ると、かなり爪と皮膚との間にすき間ができていました。

(5)ツメフラの装着

2回目の足浴を終えたら、巻き爪矯正器具のツメフラを装着。今回はここで終了です。

巻き爪矯正による変化とお客さまの感想

1回目の施術では大きな変化はありませんが、爪の食い込みは軽減しました。

来院時は痛みを訴えておられたK・Nさまでしたが、矯正を行ったおかげで痛みが軽減したとのこと。

「痛くない」「違和感がありません」 などのお言葉をいただきました。

ツメフラをつけた状態で過ごしていただき、次回は1か月後にご来院いただく約束をしました。

院長からのメッセージ

このたびはご来院いただきまして、ありがとうございました。しかもご自宅から離れた場所にある当院をお選びいただき、とてもうれしく思っています。

1か月後には、爪の状態はずいぶん変わっていることでしょう。私自身、次回の矯正がとても楽しみです。

ぜひ時間のあるときは、なるべく足浴をしてお過ごしください。

次回も丁寧に観察した上で、ケラチンの除去を行い、爪の状態にもっとも合った施術を行います。

来月お越しいただくのを、楽しみにお待ちしています!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:東京都小平市・50代男性F・Kさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

当センターでは巻き爪矯正法として、ツメフラ法を採用しています。ツメフラ法は医師考案の器具を使用し、痛みを伴わないのが特徴です。

ツメフラ法が受けられるのは、ツメフラ協会認定院や店舗のみ。杉並区阿佐ヶ谷や荻窪、高円寺などで受けられるのは当センターだけです。

今回は、巻き爪による痛みや炎症、化膿などにお悩みの50代男性F・Kさまの症例を紹介します。

深爪して、ますます巻き爪に……

F・Kさまの巻き爪歴は約1年です。

なぜ巻き爪になってしまったのか、巻き爪の原因は分からないとのこと。ただし「テニスをするときの、フォームのクセが影響したかもしれない」とのことでした。

巻き爪が皮膚に食い込み相当の痛みがあるため、相当深爪をしていました。

切った直後は痛みが軽減するものの、また爪が伸びると元通り。同じように爪が巻いて、皮膚に突き刺さります。そして、ますます巻き爪の痛みが出るという悪循環でした。

巻き爪によって爪が食い込むと、内出血が生じます。炎症により、化膿することもありました。

病院に行ったところ、塗り薬やステロイドの飲み薬などを処方されました。治療を行いましたが炎症がひどく、医者からは手術も勧められたそうです。

そんな中、なんとか手術以外の方法はないかと巻き爪についてインターネットで検索した結果、当院のツメフラ法にたどり着いたそうです。

まずは、巻き爪症状や爪の状態を確認

実際に、巻き爪症状が出ている右親指を見せてもらいました。

一見すると、さほど巻いているようには見えません。それは深爪しているため。

爪の形や状態を見ると、また巻き爪になるのが分かります。ただし、巻き爪矯正器具のツメフラをはめるには、爪の長さが足りません。

初回の施術では、まずはケラチン除去のみを行うこととしました。

また、爪の真ん中が割れていました。ご本人も原因は分からないとのこと。爪の割れについては、ツメフラ法では対処できません。

栄養面でのトラブルかもしれませんし、医療機関での治療が必要になるケースもあります。いずれにせよ爪の割れに関しては、医療機関での診断が必要です。

F・Kさまには、病院にて確定診断を受けてもらったほうが良い旨を伝えました。

巻き爪矯正1回目の施術内容

まだツメフラによる施術ができないため、1回目の巻き爪施術では、特にケラチン除去に時間をかけました。

まずは10分間の足浴で爪を柔らかくした後、トータル45分ほど かけて、爪のもっとも下の層に溜まったケラチンを取り除きました。

ケラチン除去は、歯にたとえるならば「歯石の除去」です。歯そのものだけを治療しても、歯石が溜まっていれば、歯の健康は取り戻せません。

巻き爪についても、同じことが言えます。爪そのものだけを無理やり矯正しても、ぶり返す可能性があるのです。だから、余分なケラチンを除去することで爪まわりの環境を整える。その上で巻き爪を矯正する。

このように爪そのものの健康を考えることで、“巻き爪からの卒業”を目指しているのが、ツメフラ法の大きな特長なのです。

(参考)繰り返す巻き爪、原因はケラチンの蓄積!ツメフラ法で再発防止

巻いている部分の爪を痛みが出ない程度に削り、仮の巻き爪矯正器具である「ツメキャップ」を装着して、今回は終わりです。

(参考)巻き爪が痛い方へ!“痛くない”ツメフラ器具で巻き爪矯正を!

巻き爪矯正による変化とお客さまの感想

1回目の巻き爪矯正でケラチンを除去したことにより、爪の硬さが軽減しました。厚みもなくなり、見るからに柔らかそうな爪になっています。

また、最初は爪と皮膚が押し合っているかのようでしたが、ケラチン除去にとってすき間ができました。

F・Kさまご自身、ビフォー&アフターの変化を見て、大変喜んでくださったのが印象的です。「爪の形が変わった!」「痛みがない!」などのお言葉をいただきました。

ツメキャップを装着した状態で過ごしていただき、次回は1か月後にご来院いただく約束をしました。

1か月経てば、およそ2mm爪が成長しているはずです。再度ケラチンを除去し、爪の手入れを行って、巻き爪矯正器具ツメフラを装着できればと考えています。

院長からのメッセージ

このたびはご来院いただきまして、ありがとうございました。

手術も勧められてお悩みの中、当院のツメフラ法をお選びくださったとのこと。ご期待に添えるよう、しっかりサポートさせていただきます。

さて、初回施術に関してですが、巻き爪の痛みで深爪をされていたこともあり、まずはケラチンを除去するのみにとどまりました。

ただし、ケラチン除去だけでも痛みは軽減したとのこと。まずは痛みがなくなったとのことで、良かったです。

爪による圧迫がなくなったため、楽にお過ごしいただけると思います。

おそらく爪の色や、爪まわりの皮膚状態も、次第に良くなっていくと思います。時間のあいたときに、なるべく足浴をしてお過ごしください。

次回ご来院時に、どれだけ爪が伸びているか楽しみです。

爪の状態を丁寧に確認した上で、適切な施術を行います。次回ご来院をお待ちしております。

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正:杉並区阿佐ヶ谷・40代女性A・Cさま

巻き爪矯正ビフォーアフター巻き爪モニター施術アンケート

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

当センターでは巻き爪矯正法として、ツメフラ法を採用しています。ツメフラ法は医師考案の器具を使用し、痛みを伴わないのが特徴です。

ツメフラ法が受けられるのは、ツメフラ協会で認定した院や店舗のみ。杉並区阿佐ヶ谷や荻窪、高円寺などで受けられるのは当センターだけです。

今回は、他院でマチワイヤー法を何度か試していたものの治らず、巻き爪モニターに応募された40代女性A・Cさまの症例を紹介します。

爪の食い込みで「触っただけでも痛い」状態

A・Cさまは約10年前から、両足親指の巻き爪に悩んでおられました。爪がかなり皮膚に食い込んでいる状態で、強い痛みがあり、検査時に触っただけでも、痛みを感じている状況でした。

これまでに、マチワイヤー法を試したこともあったそうです。

マチワイヤーとは、特殊な素材でできた形状記憶合金です。とても弾力が強い性質を持っており、マチワイヤーがまっすぐの状態に戻ろうとする力を利用して矯正を行います。

ただしマチワイヤー法を何度か繰り返しても、残念ながらA・Cさまの巻き爪矯正は完治しませんでした。

一定期間は効果があるものの、ある程度の期間が開くとまた同じように巻き爪になってしまうため、そのたびにマチワイヤー法を行っていました。

何度繰り返しても治らない巻き爪に、「もう治らない」と半ばあきらめの気持を抱いていたそうです。

A・Cさまは以前から、当院の整体に2週間に一度のペースで通ってくださっていました。

A・Cさまが巻き爪に悩んでいることは知っていたため、ツメフラ法を学ぶための研修会に参加することを伝えたところ、大変興味を持ってくださったのがモニターご応募のきっかけです。

まずは、特に痛みが強い左足親指からお願いしたいとのことで、ツメフラ法の施術を行いました。

巻き爪モニターの施術内容のご紹介

今回の施術の大まかな流れは次の通りです。

(1)足浴とケラチン除去

施術はまず、約15分の足浴で爪に水分を浸透させた状態で、ケラチン(角質)の除去を行います。

爪のケラチンが溜まった状態が続くと、爪が健康を保てず、皮膚にもいい影響を及ぼしません。爪だけを無理に矯正しても、効果が期待できないのです。

足浴で十分に爪をふやかした上で除去を行いましたが、爪が食い込んだ状態のままだと、痛みを感じるとのこと。

強度や収縮性の異なるテープを2種類使い分けながら爪と皮膚の間を開けるためのテーピングを行いました。

幸いテーピングによって爪の食い込みがやわらぎ、痛みが軽減したとのこと。このように施術時は、負担がかからないように配慮しながら進めていきます。

ケラチンの除去と同時に、デルタという器具で爪を持ち上げながら、爪の食い込みを優しく矯正します。

デルタとは、爪と皮膚の間を優しく開けるための器具です。この器具をひっかけた状態で、ケラチンの除去を行います。

約1cmと大変小さいのですが、とても良い仕事をする器具です。医療現場で心臓に対しても使うものですので、アレルギー反応は出ないと考えていただいて大丈夫です。

(2)足浴と矯正

ケラチンの除去が進み、ある程度の矯正ができた段階で、2回目の足浴を行いました。今回は5分ほどです。

続いてリフターという器具で矯正をかけました。リフターとは、爪を持ち上げるための装具です。

糸を巻きながら爪に装着することで、巻いてしまっている爪を正常な状態へと導きます。

(3)足浴と装具装着

リフターによる矯正を行った後、再度足浴です。3回目の足浴は約5分行いました。この時間はケースバイケースで、もう少し長くする場合もあります。

このタイミングでもう一度足浴を行っておくことで、矯正前には取り切ることができなかったケラチンを、除去できるようになるケースが多々あります。

また足浴を行って爪を柔軟にすることで、さらに爪が良い状態に変化する効果も期待できます。

ツメフラ法の装具は全9種類 。爪の状態に合わせて選べるのが特長です。ただし、爪が短かすぎて装具をつけられないなどの場合は、その方に合わせた装具を、オーダーメイドで作ることも可能です。

爪の実寸サイズでは20mmの装具が適しているのですが、試しにつけてみると、やや痛みを感じるとのこと。いろいろ試した結果、大きめの23mmの装具を装着しました。

次にご来院の約束をした約1か月後には、痛みも緩和され、爪の形はもちろんのこと、爪の厚さやケラチンの状態など、ご本人も自覚できるぐらい状態の変化が起こっているかと思います。

巻き爪矯正による変化とお客さまの感想

ツメフラ法による第1回の巻き爪矯正の施術を行った後、A・Cさまに具体的な変化と内容のご感想をお聞きしました。

装具を装着してから2日ぐらいは、指に違和感があったそうです。とはいえ痛みはなかったようで、その後は違和感もなくなったとのこと。

これまでは皮膚に強く食い込んでしまっていた爪が、期待していた以上に浮き上がったことに、感動してくださいました。

アンケートにも、うれしい感想を書いてくださっています。

ご本人も書いておられるように、巻き爪矯正はこれからも続きますが、一度の施術で明らかな効果があることに、大変驚いておられました。

今回の巻き爪矯正は、特に気にされていた左親指だけの施術ですが、次は右の矯正もお願いしたいと言ってくださいました。これからも、ツメフラ法でしっかり巻き爪矯正させていただきます。

院長からのメッセージ

巻き爪モニターにご応募くださった杉並区成田のA・Cさま、以前より巻き爪でお悩みということをお聞きしていましたので、ようやくお役に立てることを、うれしく思っています。

全身を支える足は、私たちの全身の健康を左右する存在です。

両足の巻き爪矯正によってA・Cさまの足の状態を整えることで、普段の整体とも相乗効果が期待できます。

これからもA・Cさまの全身の健康をサポートさせていただきます!

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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